日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

昇段審査会

 皆さん、三連休はどう過ごされましたか?

 お天気も良かったので何処かにお出かけになった方も多いかと思います。
 長野県も梅雨明けを迎え、ますます暑い夏に向かうことになりますね。

 そんな熱い連休の最終日。
 日本空手協会の定期の昇段審査会が、安曇野市三郷文化公園体育館で行われました。

 審査会は午後からですが、午前中は組手強化練習が行われました。
 管理人は都合で午後からの審査会のみの出席です。

 篠ノ井支部からは、弐段への昇段を目指す中学生の女の子、4名が参加。
 そして参段への昇段を目論む管理人の計5名が参加です。

 女の子たちは午前中の強化練習から参加しています。
 ここへは、篠ノ井支部の参段の男性が指導員として参加していました。 お疲れ様でした。

 さて、審査会は初段、弐段、参段の順番に進んでいきますので、女の子たちも管理人も少し余裕があります。
 やはり初段の受験者が圧倒的に多いので、そちらには時間がかかります。
 その間、それぞれが自分の練習をして過ごします。

 管理人は、午後からの参加なので念入りに柔軟体操を行い、動きをチェックしながら練習をしましたが、体育館の中は多少エアコンが効いているのですが、すぐに汗だくです。
 まあ、この位じゃないと身体が動きませんからね。

 さて、初段審査が終了し、弐段の番です。
 4人の女の子には始まる前に「しっかり前出て動くように」と指示しました。

 4人のそれぞれの移動基本・形・組手については、管理人も見ている余裕はなかったのですが、ところどころをスポットで見たところ、組手がまだまだ相手の様子を見て間合いを取っている時間が長かったように思いました。

 弐段が終了し、参段の管理人の番です。
 今回、管理人は審査を受けるのは3回目。
 前回の審査で、形のみが合格基準に達していなかったということで保留となっていました。
 ですので、今回は形のみの演武で、組手と移動基本は免除です。

 形は「拔塞大」。
 見ていた方に後から聞いてみると、練習の時の方が良かったと言われましたが、だいたいそんなものですね。
 演武してから、審査員の先生方に事細かに指導を受けましたが、「前回よりかなり良くなっていますね」と言われたのでホッとしました。
 まあ、ここで合格を確信した訳ではないですが.....

 審査終了後、発表に移ります。
 弐段の部は4名が審査を受けましたが、3名が合格し、今回初めて受験した1名が不合格でした。
 残念だけど、次回頑張ってくださいね。

 そして参段。
 管理人の名前が読み上げられ、ようやくホッと一息です。

 解散した後も、各先生方に悪かったところを指導され、改めて未熟さを感じさせられました。
 これからもより高いレベルを目指して頑張らないといけないですね。

 審査を受けた皆さん、お疲れ様でした。
 合格・不合格の差はありましたが、多かれ少なかれ、みんなが経験することです。
 次に合格すればいいんだから、稽古に精を出しましょう。

 先生方、お疲れ様でした。
 いろいろご指導いただいて、解らなかったところも解消できました。
 ありがとうございました。

 明日から、また頑張らないと!
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