日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

サンドバッグ相手

 昨日から梅雨空から真夏日になり、道場の中も日中の暑さの余韻が色濃く残っています。

 管理人は少し遅れて参加。
 7月からは大会出場選手は後半の稽古から出席すればよいことになっているので、前半から顔を出しているのは半数くらい。
 新顔さんも含まれているので基本の挙動が主体に行われています。

 とは言っても、色帯・黒帯も参加しているので、先生はそれらには厳しく指導します。
 「そんな前屈立ちがあるか!?」 「騎馬立ちが高い!!」
 といった調子で檄が飛びます。

 そりゃ仕方ないよね。 胴衣を着ていない子と比べられないから。

 稽古には組手から参加しました。
 いろいろと考えるところもあって、いろんなことを試行錯誤でやっています。
 構えを変えてみたりね。

 管理人と向き合った子はそれを感じたんじゃないかな、きっと。
 管理人よりずっとスピードのある子供たちを相手にするということを考えなくても、「どうすれば自分に負担が軽く、より効率的に相手を攻略できるか」を実践できれば、歳をとっても、動けなくても組手が出来るのかなと....

 新顔さんも大きな声で気合いを出して組手をやってました。
 防具なしで相手と対峙するという経験は初めてだったんじゃないかな?
 多分怖かったと思うのですが、それでも積極的に動いて技を出していました。
 楽しく頑張ってください。

 後半の稽古は、平安三段。
 みんな頑張っているのは当然。
 その中で、少し注意しなければいけないポイントを見つけ出して直していかなければ相手には勝てない。

 管理人は、その少し注意しなければいけないところをアドバイス。

 最後に「何か悪いところがありますか?」と聞いてきた子。
 管理人も「ちょっとは役に立っているか」と思わせてくれましたね。

 自分では気が付かないところ、これで良いと思っているが悪いところはないかと考えること、それを探し出すことが大切なんですね。
 それはどんなに上達しても変わらない。
 「探求心」とも「不断の努力」とも言える行動です。

 それがある限り上手くなれる。

 で、テーマにありますが、稽古が終わった後に久しぶりにサンドバッグを相手に打ち込みをしました。
 と言っても、その場に居ついての打ち込みですが....
 サンドバッグから身体に返ってくる感触。 時にはこれぐらいの打撃も必要かなと感じました。

 結局のところ、空手は相手を倒す武道。
 それをしないで済むようにするため、必要な時にはできるようにするための稽古です。
 でも、身体で感触を知っておくことが大切な部分もあります。
 
 サンドバッグ相手に突き・蹴りを打ち込むと「どの位力を入れればいいのか」が朧げながら感じられます。
 時には良いものです。
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