日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

昇級審査

 連日暑い日が続きますね。
 長野県が全国で1,2を争うほど暑くなる日があるなんて、30年位前には想像もできなかったですけどねぇ.....
 30年前って長すぎですか?  歳が解ってしまいますね。

 当時は気温が25度を超えると「今日は暑い」という感じで、夏の気温は25度が目安になっていたんじゃないかと思うのですが、今の時代、30度を超えて「真夏日」で、35度を超すと「猛暑日」ですか?
 そんな日が5月に来るなんてねぇ.... 地球の温暖化が急速に進んでいる証拠ですかね。

 遅れてしまいましたが、先週末の金曜日に昇級審査がありました。
 前回の稽古の時に「次回は昇級審査を行います」と宣言した先生ですが、これは毎度変更になるので、本当かどうか疑わしかったのですね。

 管理人は都合でかなり遅れてしまい、道場についたときは午後8時少し前。
 道場へ入ろうと思ったところ、「正座!」という掛け声がかかっています。

 お!! もう稽古お終い??

 とりあえず、稽古が締まるまで外で待機してから中に入りました。

 「もう、稽古終わっちゃったよ」 「これから昇級審査やるから、黒帯も審査用紙書いて」

 へ? 黒帯も審査するんですか?

 どうも初段は弐段の、弐段は参段の審査をするらしい.....
 勘弁してよ~、ただでさえ動けないのに準備体操もしてないんですよ。

 各色帯が移動基本の審査を始めます。
 今、道場で白帯の子は小学6年生の男の子1人。
 なかなか良い動きをします。
 それだけできれば十分でしょ。

 帯ごとに審査は進んでいき、いよいよ黒帯の部。
 まず、初段の子達が弐段の移動基本を3人位づつ行います。
 先生が「弐段のレベルにない」と判断すれば、もう一度!!
 これはかなわないですよ。

 で、弐段の管理人以下3人。
 弐段ということで参段の移動基本をすることに。
 まずは3人とも「もう一回!」

 すでに管理人は体力を使い果たしています。
 2回目に入り、最後の「その場で前蹴り、横蹴込み、後ろ蹴り」をやるころには支えられなくてフラフラです。

 まず、中学生の女の子が合格、管理人と中学生の男の子は「おまけで合格」だそうです。
 
 黒帯でも、普段からやっていなければ移動基本なんかは出来ませんね。
 そう言うことから考えれば、とても良いことではありますがやらされる方は堪ったもんじゃないです!!

 早々に退散しました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/967-2be11008
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad