日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

暑くなってきましたね

 連日夏日が続きますが、夜になれば涼しくなってきます。
 でも、昼間の暑さが残る道場では窓が全開でも、管理人はすぐに汗だくです。

 で、昨夜の稽古。

 参加者は、「これがほぼ全員」という感じになってきました。
 確かに稽古するにはちょうどいい人数なのかもしれないけど、いくらなんでもちょっと寂しい。
 年少者がいないのがねぇ....

 さて、基本。

 そろそろ昇級審査を見据えた練習に入ってきました。
 あまり連続する挙動を練習するのではなくて、基本的な挙動が中心です。
 でも、その中には今まで道場ではあまり取り入れてこなかった「足技」の練習も入っています。

 相変わらず、「使わなければ上手くならない」を地でいってますが、管理人のように大人になると「できるだけ楽をする」という意識が芽生えるので、突きよりも効率良く、且つ長距離からの攻撃を可能にする「蹴り」は欠かせない存在です。
 その代わり、挙動が大きくなるのでしっかり考えて使わないと墓穴を掘る様になることを考慮して。

 この時点で汗だくですが、色帯の移動基本を「帯相当のレベルにあるか」について、有段者が判断して可否を下します。
 可の者は、より高いレベルに行けるように。
 そして否の者は、足りない部分を修正できるように、有段者に指導を受けます。

 茶帯くらいになってくると、ダメ出しを受ける者がほとんどになります。
 それだけ「茶帯≒黒帯の一歩手前」という意識があるのだと思うのですが、多くの場合、一級に昇級すると次の昇段審査を受けて、初段合格を目指す。というパターンになります。

 ですから、「茶帯の一級≒黒帯未満」のような感覚があるのではないでしょうかね。
 有段者としては、自分のレベルで、そこに到達しているかを見てしまうのでしょう。
 でも、それでいいんだと思う。
 「黒帯」って、そのくらい厳しいものであるべき。
 なにもわざわざ「レベル」を下げることはない。

 いつかは「黒帯」になれるはずだから、それまでの期間はしっかり稽古すれば良い。

 組手の稽古。

 ここでも「足技」をしっかり取り入れて練習が行われます。
 個人的には、キックミットなどを使って軽め、且つインパクトを大切にした練習が効率的かと思いますが、相手を作ってやる場合は、相手に的を作ってもらい、間合いを計って、そこに打ち込む練習が良いのかなと思います。

 管理人は、両手を上段にミットの代わりの「的」として構えるのですが、そこに打ち込んでくる子は半分くらいですかね.....
 やっぱりインパクトの感触を解っているのとそうでないのとでは、使える蹴りになるのかどうかに関わってきます。
 自分なりに考えて稽古しなきゃだめだよね。

 形は、昇級審査でも必要な「拔塞大」です。
 茶帯の審査では、この形と「観空大」が指定されますからね。
 今まであまり馴染みのなかったこの形ですが、これを機会に取り組む子が増えるといいな。

 あ~、汗かいた。
 自宅で体組織計に乗ったら2キロほど減っていました。
 体重はナイショ!!

 
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