日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

遅れてます

 先週の金曜日。
 稽古は全員が集合しました。
 管理人も珍しく最初から参加できました。

 先生がやってきて、「今夜は慈恩の形をする人だけじゃなかったっけ?」
 だそうです。

 確かに、他の形をやる子は来ていません。
 でも?

 先生も、「まあ、いいか」といった感じで稽古が始まりました。
 管理人は先生のお手伝いで子供たちの稽古のサポートをします。

 なかなか段階を追って進むことができない子は、やっぱりそれなりに理由があるのですが、そこで滞った時にどのくらい頑張ることが出来るかが大切かと思います。
 それは、練習を繰り返せば疲れてしまいますし、大変なのはよくわかるのですが、それでも少しづつでも頑張らないと先に進むことはできません。

 先に進むことが出来なくなった時、しっかり練習をして良くないところを直さないと。
 管理人は、そんな練習をする子を見ながらアドバイスを行います。
 でも、練習を見せない子にはアドバイスをすることはできませんよね。

 自分の動きを見せてくれない限り、悪いところを見つけて直すことはできません。
 管理人が何かを言わないと練習はできないのかな....

 自分のために練習をするのですから、人に言われなくてもやってくれなきゃね。
 そんな人に言われるまで動こうとしないようではいけないと思います。

 もっと積極的になって!

 さて、稽古が締まってから、昇段審査を受けたいという中学生が先生に許可を求めます。
 先生は、管理人がチェックをして合格できるレベルにあるようなら、翌日に自宅まで審査用紙を撮りに来るように指示をしました。

 ということは、管理人が受験の許可を出すということです。

 先生、それはないですよ。
 だって管理人の胸先三寸で、昇段審査の可否が決まるってことですから.....
 
 仕方ないですから、しっかりチェックしました。
 悪いところを指摘して、直しているようなら合格ということで審査受験をOKします。

 最終的に「今指摘した悪いところを、本番にしっかりできるという自信があるなら先生に申し出るように」ということにしました。

 たぶん、全員が受験するのであろうことは分かっていましたが、結果に責任は持てなかったなぁ.....
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