日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今日は大会!

 日曜日。
 秋晴れの週末、どこかへ出かけるには最高の一日になりましたね。
 少し早い紅葉を探しに行くも善し、気持ちよくドライブするも善し。

 そんな秋の一日でありましたが、今日は大会!

 確かに協会の世界大会が最終日を迎えていますが、そうではなくて.....

 今日は全空連の小・中学生地区大会の開催日です。
 全国の地区大会の先陣を切ってね北信越大会が松本市総合体育館で開催されました。

 先の県ジュニア選手権大会の上位4名が出場する地区大会です。
 今回は長野県が開催権でしたので、通常は上位3名なのですが開催権枠で1名増員です。

 道場からは小学6年生の女の子と、中学2年生の女の子が形の部に出場しました。

 小学6年生の女の子は、今回初めて全空連系の大会に参加しました。
 ジュニア選手権大会の際には、同じ日本空手協会の選手から「とうとう出てきたか!」と言われたらしいのはご愛嬌ですが

 そんな彼女は、開会式前の練習ではかなり固くなっている様子でした。
 小学生は一回戦からは基本型を行い、準決勝からは第一選定形を選択して行うルールです。
 彼女が選択したのは「平安五段」。

 練習の姿を見るに、固くなるあまりに腰が高くなって、第二挙動の後屈逆突きの際にさらに腰が浮くという感じになっています。
 管理人が、「お~い、固くなってるな?」というと、「うん、緊張してる」と返ってきました。
 で、そこの挙動の立ち方をチェックして修正。

 一回戦、二回戦共に3-2の旗判定で勝ち上がります。
 3-2という判定は、もう、印象の部分で分かれる位の話。
 あぶない、あぶない.....

 それでも、準決勝では糸東流の選手に対して、5-0で完勝。
 そして、決勝戦は剛柔流の選手に対して、やはり5-0で圧倒して優勝しました。
 他県の選手も、突如として彗星のごとく現れた彼女が、地区大会優勝をさらっていったのでビックリしたでしょうねぇ....
 来年は中学生。
 全国中学生選手権大会、全国中学生選抜大会と控えていますから、頑張らないといけなくなりましたね。

 おめでとう、これからも頑張ってくださいね。

 さて、中学二年生の女の子。
 彼女も小学4年生以来の全空連系の大会参加ということで、やはり顔が知られていないことから、他県の選手が「何者?」というような感じで注目していたらしいです

 試合前の練習の時からテンションが上がっていなかったのですが、本番でもキレの悪い第一指定形の「慈恩」を演武して一回戦敗退です。
 相手は剛柔流の選手で、「セーパイ」でした。
 それほどの形ではなかったかと思うのですが、重厚に演武していましたので明らかに相手の方が上です。
 5-0でしたね。

 中学生2年の部は、2年、3年が一緒に試合ということになっていました。
 長野県は、この地区大会の予選となる県ジュニア選手権大会では、中学3年生は出場できないことになっているのですが、他県は事情が違うのでしょうかね。
 終わってみれば、上位4名は全員3年生でした。

 それでも、優勝者が日本空手協会の松濤館流の選手であったのは嬉しかったです。
 だって松濤館流としては、剛柔流とか一百零八「スーパーリンペイ」で優勝されるのは悔しいですもの。
 ちなみに、決勝戦は「五十四歩小」と「スーパーリンペイ」の対戦でした。

 彼女には、選抜大会までにしっかりと形を作って頑張ってほしいですね。

 形のみの出場でしたから、午前中の早い時間に競技が終了してしまい、時間が有効に使えたのも嬉しかったかな
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/923-41de03a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad