日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

 昨夜は遅れて形の稽古から参加です。

 いろいろ行事が重なっていたんですかね、20人くらいでしたでしょうか....
 でも、それだから自分の場所も広く使えてやり易かったんじゃないかな。

 基本形をチェックしながら行い、そのあとに平安初段から出来を見られました。
 管理人は平安弐段でストップです。

 「軸がブレている」
 「上半身はまっすぐで下半身をしっかり切らないとダメ」

 手刀受けの際の上半身のブレ、そこがネックです。

 でも、そんな指導の下、ようやくOKが出ました。

 稽古が締まってから、昇級審査を受けたい者2名が挑戦です。
 通してみていましたが、2人ともまあまあOKだと思います。
 大丈夫じゃないかな

 それが終わって、紫帯の男の子の移動基本を見てあげました。
 頼まれたときに、ちょうど先生もその場にいて「自分で直してから先輩に見てもらわないとダメだよ」と一言。

 さて、そんな一言もあって「自分で直さなきゃいけないところは分かっている?」と聞くと、大丈夫らしい.....

 始めました。
 一つ一つの挙動を理解しているのか、聞きながらチェックしていきます。
 自分でそれぞれの挙動の意味を理解していないと、見当違いのことをやってしまいます。
 そんな挙動がいくつもあったなぁ.....

 でも、以前に直したところ、出来ているものもあって練習の後が伺えます。
 頑張っているのは分かるんですけどね。
 それを直しながら、終了です。

 「自分はできるから見てくれ!!」

 そんな「自信と強い気持ち」を持ってやらないと、見ている人に伝わりません。
 その挙動をやるだけなら誰でもできます。
 その帯のレベルで、「キレ」とか「力強さ」とか「激しさ」が増してきて、そこではじめて帯の色を認めてもらえるんじゃないでしょうか。

 本番は頑張ってほしいですね。

 昨日の金曜日から日曜日まで、日本武道館で第13回船越義珍杯世界空手道選手権大会が開催されています。
 道場からは、中学3年生の男の子が、先の全国大会で形の部で敢闘賞に入り、世界大会へ出場を果たしました。

 さて、結果速報です。
 
 見事、準優勝に輝きました!!!

 おめでとう!

 先輩たちもメダルを持って帰ってきているので、出発前にプレッシャーをかけてしまいましたが、見事、大舞台で十二分に力を発揮してきましたね。
 いつまでも輝きを失わない人生のワンシーンになったこと、本当におめでとうございました。
 これからも後輩たちの憧れと目標になってくださいね

 
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