日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

火曜日は

 急に寒くなっちゃいましたね。
 こう落差が激しいと身体がついていかないところもあるわけで、道場でも咳き込んでいる子がチラホラ....

 でも、頑張って稽古が始まりました。

 始まる前は、先生と「寒いですねぇ」なんて話していましたけど、なんの、いざ始まってしまえばいつも通りの大汗です。

 昇級審査をするという予定で始まった稽古ですが、その対策に終始しました。
 移動基本、組手、形と審査を受験する子供たちの帯別のレベルに合わせた稽古になりました。

 管理人は白帯の男の子の指導を中心にやっていましたけど、無級の白帯としては十分なレベルにあると思いましたよ。

 こういった場合、「帯のレベルに見合った技術」を身に着けているかが問題になるのですが、その「帯のレベル」というのが全体的に下がってきていることは否めません。
 黒帯になって自信を深めれば、おのずとレベルも上がってくるのかも知れませんが、それでは「昇級」させていく意味がありませんよね。

 形では、茶帯の男の子が先生から指定された「拔塞大」か「観空大」ができずに困っていましたね。
 何とか手順を追える子、そして全くわからなくてその子を見ながら演武する子....
 やっぱり審査の項目で指定されているのですから、できなければ駄目です。
 もっと真剣に考えた方がいいですね。

 稽古が締まってから、「移動基本を見てください」と紫帯の男の子と女の子。
 それが終わると「形を見てください」と、やはり紫帯の男の子2人。

 「自分の姿を鏡で見てみなよ! なんで出来ていないと言われているかわかるから」

 鏡を見に行きます。
 そしてしばらくして帰ってきました。

 「わかった? 出来てないだろ?」

 「わかりました。」

 こんなやり取りがあります。
 でも、これって管理人自身にも言えることです。
 「やっているつもり」 「できたはず」 で過ごしている稽古。
 でも、その実、出来ていないんですね。

 こんなに間際になって気が付かないように、普段の稽古をもっとしっかり考えてやってよ!!
 さあ、週末頑張ろう!!

 それと明日の金曜日に日本武道館で世界大会に出場する道場の男の子。
 全力で頑張ってこい!!
 君は日本の国旗を「日の丸」を背負って戦うんだ。
 自信をもって試合をしてきてください。

 健闘を祈ってます。
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