日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大会その後

 全国大会が終わって一週間です。

 大会の二日目は、各個人競技がありました。

 今大会は組手の個人競技が少なかったので、午前中に形試合が行われたのがメインになった感じです。

 小学4年男子の部。
 淡々と試合が進みベスト16をかけての試合。
 良い形だったんだけどなぁ.... 残念ながらここで敗退です。

 小学5年男子。
 ここには2人がエントリーしていました。
 どちらの選手も自分にできる最高の気合いを出して頑張ります。
 ここでもベスト16をかけての試合。

 ここが勝負どころ!
 背中を叩いて送り出します。
 普段、道場では見られないような緊張が伝わります。

 残念ながらここでも敗退です。

 中学1年女子は3名がエントリー。
 ここでもベスト16の壁が破れません。

 更に中学2年女子。
 初戦から引き分けて再試合。
 つぎも引き分け再試合。
 ベスト16をかけての試合も引き分け再試合。 とうとうここで判定負けです。

 中学2年男子。
 満を持しての試合は残念ながら2回戦敗退。

 中学3年女子。
 管理人はフォロー間に合わずに敗退です。

 午後に始まった個人組手も、選手とともに監督2名も頑張ったのですが残念ながら初戦敗退です。

 唯一、気を吐いて勝ち進んだのは小学6年女子。

 個人形は、本選に残り敢闘賞。
 個人組手も同じくベスト8まで勝ち上がりました。
 頑張ったね! あと少しだった。

 今大会、どの選手も秋の世界大会への出場を夢見て頑張ったと思います。

 結果的に道場として、中学3年男子形の部で1名が世界大会出場権を勝ち取ったわけですが、大会に出場した誰もが同じ稽古の時間を過ごし、汗を流し苦しい時間を耐えて全力をもって臨んだのです。

 コートに入る選手の背中を押す管理人ほかの監督も「勝って戻ってこい」との思いを込めて送り出したのですが、これも勝負の世界。
 どちらかに凱歌が上がり、どちらかは敗者となる道理は変えられません。

 稽古の量で相手の上を行く。
 流した汗は誰にも負けない。

 そんな気持ちで勝負に臨めたら、また一段階上のレベルに上がれるでしょう。

 これで終わりじゃない。
 みんなにはまだまだチャンスがある。
 「勝ちたい」と思う気持ちを持ち続ける限り、勝負は続きます。

 いつか最後までコートに立っていられるように頑張ろう。

 選手のみんな、保護者の皆さん、お疲れ様でした。
 来年もいっしょに全国大会に参加することができるように頑張りましょう!
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