日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

この暑さで...

 ここ数日の猛暑は大変ですね。

 こんな日が続くと、夕方になっても気温が下がるわけもなく道場の中は日中の熱気が籠ったまま!

 昨夜の稽古はこんな道場の中で行われました。
 風があったのが救いです。

 前回二週間ぶりに稽古に出て、昨夜は多少なりとも動けるかと思いきや、この暑さで基本の段階ですでにバテバテ.....
 最後まで動ける子供たちの体力に脱帽です。

 さて、稽古のほうは移動基本のところで「上げ受け、前蹴り、逆突き」という挙動を初めて行いました。
 これは、なんでも初段審査の移動基本の挙動に新たに加わったものだということで、管理人も含めてうまくできません。
 何度か繰り返して行いましたが、どうにもコツがつかめませんね。

 このほかに、昇級審査の項目も変更があったようです。
 各級で行わなければいけない形名が変更になっていました。

 2級審査では、「観空大」か「抜塞大」を行わなければいけないようになりました。
 どうもこの二つの形を選ぶ者が少ないようで、「選定形の4形は出来なければいけない」という上層部の判断のようですね。
 今後、昇級していく者は大変になってしまいますね。

 そうそう、昇級審査も10級からの審査をするようになったそうですが、ここには「太極初段」が入っていました。
 今の子供たちは「太極初段」なんて、聞いたことも見たこともないでしょうけどね。
 いつか目にすることもあるかもしれませんが、とりあえずは覚えなくてもいいですよ!

 組手では逆突き、刻み突き、ワンツーの練習をサンドバッグを使って行いました。
 管理人を含めてですが、間合いが近い者が多いですね。

 形では、最初に基本形を通して行い、次に黒帯が各形の手本を見せ、色帯が指導を受けるというパターンで練習を行いました。
 指導を請われるまでは、各形を全部やらなければならない黒帯にとっては大変ハードな練習?なのですが、管理人は平安四段をやったところで指導を請われて抜け出しました。

 さて、指導の時間が終わり各人が演武することになりました。
 前回の稽古同様、帯の色と形のレベルがシンクロしている者が抜け出します。
 黒帯の面々はなかなかに厳しくて、色帯はダメ出しを連発しています。
 一番やさしいのは管理人だと思うのですがね。

 稽古が終了しても自分の練習をしていた者は何人いましたか?
 自分でやらなきゃ誰も直してくれないのです。
 確かに暑いし、疲れましたよね。  管理人も同じです。 いやいや、みんな以上に大変なんじゃない?

 でもね、帯のレベルに達していないと判断されてしまったからには、それをシンクロさせる「努力」と「対価」を払わなければ、いつまでもこの状態は変わらないんだよね。

 稽古の時間だけ頑張っていれば大丈夫なのか?
 いままで稽古の時間を頑張ってきた結果がこれじゃないのか?
 「頑張った」のか「頑張ったつもり」なのか?

 「頑張ったつもり」なんじゃないかな.....

 このままでいいなら、それはそれで構わない。
 でも、この上に行くつもりなら、一歩先に行くつもりならば「もう少し頑張って」みないかな?

 自分で磨いた「技」は一度身に付いたら、二度と忘れません。
 ひとつづつクリアしていく「努力」をしようよ。
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