日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

金曜日の稽古

 先週から大会に出る選手の練習があるため、通常稽古は午後6時15分からになっています。

 さすがにこの時間、最初から参加するのはなかなか難しい面がありまして、当然遅れて参加です。


 この日も後ろで準備体操をしながら、それぞれの動きを見ていましたが自分で稽古を「楽」しようと思っている者、稽古に消極的な者は前に出ようとはしません。

 そればかりか帯下の者を前に追いやる始末。
 う~ん、どうなんでしょう。
 別に当人が稽古に消極的になっている分には誰にも迷惑はかけませんね。(でも、道場全体には悪影響を与えますが)

 それで自分が進歩しないのは自己責任ですから構いません。
 でも、白帯レベルの者を最前列に追いやるのはどうでしょうね?

 前後左右に先輩がいて、その挙動を見ながら、参考にしながら覚えていくのが「仁武館」の稽古。
 そりゃ、ときには専属で教えることもありますが....

 そういう稽古をしているのに、前に見本となるべき先輩がいない状況はどうでしょうか。
 やはり、ある程度帯も上がって自分の動作に自信が持てる様にならないと最前列で稽古するのは無理がありますね。

 管理人も色帯を最前列に並ばせることがありますが、そういう諸々のことを考えてやっているのです。
 それが、「先輩だから」みたいな感じで平安初段もおぼつかない者をそこへ追いやるのは「その意気や良し」と言う訳にはいきません。

 もう少し考えさせないといけないと思いました。


 時間もないので稽古はテンポよく進みます。

 最後に形をやりましたが、「平安弐段」でした。
 やっぱり基本通りの挙動ができないと、先生にダメ出しを食います。

 「自分で悪いところはわかるはず。それを直さなければ上手にはなれない」

 「「君たちが望んだことは必ず叶います。でも、それには叶えようという強い意志とたゆまぬ努力が必要。それに死に物狂いで取り組めば必ず叶います」
 

 何とかしようという気持ちと、どうしたらいいか考える努力が必要だね。


 ただやっているだけでは、もう一段上には上がれないね。

 頑張りましょうね。
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