日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

小春日和

 昨日の火曜日は暖かかったですね~
 いよいよ3月も終わりに近づき、学校の卒業式も終わって子供たちも春休みになってます。
 新年度に向けての準備もしなきゃいけないですね。


 さて、昨夜の稽古はそんな日中の温かさの残る道場で始まりました。

 基本にかなりの時間を割いて行われた稽古は、「逆突き」と「上げ受け逆突き」の二つの挙動を徹底的に洗い直します。
 突きのスピードを上げることを一番の目標にしてやるのですが、

          「そんな遅い突きしかできないのか~!」

と先生の檄が飛びます。

 管理人も右構えでは悪くないと思うのですが、左の突きはどうにも極まりません。
 何度かダメ出しを受けながら、上げ受け逆突きへ進みます。

 ここでも「悪い癖が出ている。手と足と腰は全部一挙動で極めること!」とダメ出しです。

 そして最後の移動しながらの「上げ受け逆突き」3本へ....

 結局のところ、一応合格をもらえるものの第3グループといったところでしょうか
 やっぱりしっかり決まらないんですよね~

 

 この基本の稽古が終わると形に入りました

 形は「平安四段」です。

 「蹴上・エンピ」の挙動で躓きます。

 「そんな挙動を一つ一つやっているようじゃ駄目だ! まるでロボットだ

とダメ出しです。

 何度か繰り返して、スピードと力強さのバランスが取れたところで先へ進みます。
 なんとか最後の演武に残りました。

 先生曰く「平安形の中では四段が一番難しいかもしれませんね」だそうです。

 どれも面倒なことには変わりありませんが、ゆっくりとした挙動と早い挙動が明確になっているということから見ればそうなのかもしれませんね。

 そこから組手を少しだけやっておしまいです。


 最後に先日の昇段審査の結果をそれぞれが発表して稽古を締めました。
 みんな「合格」の報告が出来ればよかったのですが、それは一人だけの特権でしたね。

 管理人が最後まで審査対策の面倒を見ていたので嬉しくもあり、ホッとしています。
 これから新中学生となって、自信をもってますます頑張ってもらえればと思います。


 稽古が締まった後、小学生の男の子が「後屈立ちの立ち方が解らない」とやってきました。

 まず、歩幅が広すぎます。
 
 で、前屈立ちをさせてみて自分なりのベストの立ち方を、歩幅を見つけます。
 そこで騎馬立ちの立ち方から、後屈立ちに変化させてみます。
 膝が外に開いていかないように。 また、内側に折り込まないように。
 前足でもしっかり支えているか、ただ伸ばされて遊んでいなすか?

 そんなところをいろいろチェックしてみましたが、その子なりの「後屈立ち」の形だけは作ってあげました。
 これをしっかりできるかどうかは、自分の努力ですね。

 さてさて、次回の稽古に忘れていないか心配だなぁ...

 頑張ってくださいね

 
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