日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

バテバテです

 昨夜の稽古、珍しく管理人は稽古開始から参加することが出来ました。
 
 ということは、最近途中参加だったこともあり、通しでの稽古はキツいと言うことです...
 
 今月末には昇段審査がありますから、その練習を兼ねて移動基本から行われます。
 最初は初段受験の希望者。

 茶帯の3人が出てきました。
 このところ管理人が練習を見ている男の子も当然ながら出てきました。
 みんな頑張っています。

 もう少し「力強さ」と「キレ」が出ていれば大丈夫なんじゃないかな? と思わせるレベルになってきました。
 一応、先生からは2人に受験の許可が出ました。

 次に弐段受験希望者。
 4人の男女が出てきました。

 みんな、それぞれしっかりやっています。
 中でも中学生の男の子は「おぉ!?うまいじゃん」と思わせるほどです。
 管理人が審査を受けたときとは、移動基本の挙動が変わっていて面倒になっています。
 でも、良くやっていますね!

 ここでも2人が受験許可を貰いました。

 「参段受験希望者はいますか?」
 先生の声がかかり、管理人も未熟ではありますが挑戦の意味を込めて出ます。

 「上下動が大きすぎる」「腰が高い」「腰が回っていない」....

 いろいろあります。
 最後にその場の「前蹴り、横蹴込み、後ろ蹴り」をやる頃にはバテバテでバランスを崩してしまいました。

 「バランスを崩すようじゃダメだ」

 その通りです....

 「保留!」 とダメ出しでした。


 次は組手。

 これは通常の稽古です。
 管理人も中学生の男の子と稽古するときは全力です。
 そうしないとやられちゃいますからね。

 とは言っても、やり込めることも出来ませんがね.....
 身体能力の差を実感します。

 形の稽古。
 平安初段、平安弐段を分解しながら繰り返します。
 ダメ出しを受けながらも、最終的には抜けることが出来ました。
 
 「顔の向きが一定していない」諸々注意を受けながらも、それを注意しながら直していくことで少しでもレベルアップしていく。

 「自分の悪いところを解らなければ、上達できるわけがない。」

 そんな指摘が身に沁みます。

 そして最後に形の団体戦。

 この日は弐段の一般女性が途中参加していたので一緒に組むことに。
 対戦していく中で、レベルが低いと判断されると下のチームに落とされます。

 管理人のチームは「慈恩」。
 既に体力的に保たなくなっている身としては、違う形を選びたかったのですがね。
 一回目は引き分けて、代表戦で管理人が勝利。
 次は疲れて動けなくなった管理人が足を引っ張り敗退です。

 最終的には小学校高学年のチームが勝ったのかな....

 「慈恩」を三回通してやれば、もう限界です...
 
 「三回はしっかり出来ないとダメ」と先生には笑われましたが....


 稽古が締まってから、新年度に向けて胴衣を新調する子達の相手をしていたら1時間くらい経ってました。
 なかなか拘りがありますからね。
 しっかり話を詰めないと。

 
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