日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

2日目の話

 2日目。

 朝は初日の様なハプニングもなく....  じゃない、ありました

 この日は、ホテルをチェックアウトして会場に行き、そのまま帰県する予定。
 朝食会場で「ルームキーを返していない部屋がある!」との連絡が....

 この呼びかけに2名の保護者が反応しました。
 たぶん、朝食をとってからチェックアウトしようと思っていらしたのでしょうね。

 でも、荷物をバスに積み込んでしまった時に皆さん、返しているんですよね~
 こうでなくっちゃ!


 さて会場に入り、すぐに試合が始まります。
 この日は、個人形と組手。

 監督は昨日とは違い、とりあえず一般男性1名で対応。
 管理人ほかの監督は観客席で待機。

 無線でやり取りをします。
 コートにいる監督からは、選手の招集についてとか、どこのコートで試合があるかとか、問い合わせが入ってきます。

 これを受けて、選手をコートに向かわせたり、試合進行状況を伝達したり。
 結構上手くまわってたと思いますよ、自分ながら。
 観客席からは、双眼鏡でしっかり動きを確認していましたからね。


 中学女子1年生。

 初戦は「平安三段」です。
 ここで、相手選手が「平安五段」の挙動をして、それを素早く三段の挙動に直し、続けました。

 審判の判定は「引き分け」
 こんなことって考えられますか?
 形を間違えて演武しているのに、引き分けにするなんて....
 よっぽどこちらの選手の出来が悪かった?
 そんなわけありません。

 素早く元の形に直したので、審判がよく解らず見逃したんでしょう....
 第一挙動の「右後屈左内受」のあとに「逆突き」を入れているのを見逃すなんて

 引き分けの判定を受けて、再試合は「平安四段」です。
 不本意ながら、ここは勝ちを収めました。

 二回戦。
 相手は地区大会でも顔を合わせる強敵。
 「平安初段」でしたが、ここでは「引き分け」の判定。

 次は!?

 「平安五段」でしたが、残念ながら敗退です。
 もう少しでしたね。

 

 中学生女子2年生。

 一回戦、二回戦、三回戦.....
 厳しくも順当に勝ち上がります。
 そして迎えた、ベスト8をかけた四回戦。

 相手は、やはり地区大会でも顔を合わす強敵です。
 結果は?

 残念。 敗退です。
 試合後のコメント。

 「地区大会で絶対勝つ!
 いいぜ、その意気!


 小学5年生女子。

 二回戦からの登場です。
 順当に勝ち進みます。
 三回戦、四回戦も勝ち上がり、ベスト8で順位決定戦です

 コートの監督からの無線。
 「決勝戦では何の形をやるべきか?」

 「自分のやり慣れた形をやるべき」と答えました。
 
 演武順が1番の不利もありました。
 そして、その結果。

 第3位獲得。

 頑張ったね、おめでとう。


 小学6年生女子。
 ここは3人が参加。

 1名は残念ながら一回戦敗退です。
 他の2名は、三回戦まで進みましたが、順位決定戦を目前に四回戦で敗退です。
 もう一息だったね

 
 形の試合と同時進行で、組手の試合も始まっています。

 中学1年生男子。
 組手。

 一回戦は危なげなく勝ち上がります。
 しかし、二回戦。
 大型の選手相手に精彩を欠き、攻めに行くところを上段逆突きを2本返されて敗退。
 また頑張ろう!


 小学5年生女子。
 組手。

 一回戦は春闘に勝ち上がり、二回戦へ。
 ここでも大型の選手のリーチの長さに手こずり、残念ながら敗退です。


 中学2年生男子。
 形。

 ここのトーナメントは厳しい試合が続きました。
 昨年のベスト8の選手が2名います。

 「引き分け、再試合」が続きました。
 でも、そこを切り抜けて勝ち上がります。
 二回戦、三回戦、四回戦...

 順位決定戦までたどり着きました

 決勝戦での形は「慈恩」。
 管理人から見て、いつも道場でやっているより良い形を打っていたと思いましたが、意外に点数が伸びず...

 残念ながらお立ち台は逃しましたが、第5位で敢闘賞です。


 小学3年生女子。
 組手。

 全国大会初出場の選手です。
 よく動けてます。
 あまり緊張と化していなかったんでしょうかねぇ....

 そんな初出場の選手が、あれよあれよという間に一回戦、二回戦....
 五回戦の準々決勝まで行きました。

 残念ながらここで敗退しました。
 でも、見事に敢闘賞獲得です。
 相手は同じ地区の選手で、この大会の優勝者でした。
 ここまで行けるなら、次はもっと頑張れるね


 中学2年生男子。
 組手。


 主審の反対側のコート脇で見ていましたが、よい試合運びをして一回戦を突破。
 二回戦で残念ながら敗退しました。

 
 既に試合が終わっていますから、敢えて言わせていただきます。
 


 こちらに副審1名の旗が上がり、主審もこちらを支持しているにも拘らず、1名の副審が相手側に旗を上げ、頑として譲らない....
 それに応じて主審が自己の判定を覆して、相手方のポイントをとる。
 
 これって普通に考えれば、相手にとったら、よくて「相討ち」のケースです。
 
 双方に旗が上がっているのであれば、副審を招集して協議・判定すべきを、逆にあげた片方の判定のみを支持して勝敗を決する。
 大先輩の判定には、主審が引き下がるという理不尽な判定の見本でした。

 
 こういうことをやっていると会員に愛想をつかされかねませんね。
 
 主審の判定は「絶対」。
 これでいいんです。
 主審が「こうだ」と言ったらそれに従いましょう。
 
 判定しにくい部分もあります。
 そのために副審4名が付くのですから。

 しかし「数の理論」から見ても、本数が上にも拘わらず、それを打ち消そうとするのは、何かしらの意図を疑います。
 今後、このようなことがないことを祈りたいですね。


 さて、選手が頑張ってくれたので、会場を出るのが午後6時になってしまいました。
 一路、長野県へ戻ります。

 日付が変わったところで、到着。

 期間中、事故なく帰ってこれたのも、参加した選手、保護者がしっかりと団体行動の意識を持って行動していただけたからだと思います。
 段取りをお願いした幹事役の方、本当にありがとうございました。

 また来年、みんなで宮城の地に行けることを願ってやみません。
 皆さん、本当にお疲れ様でした。 

 
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