日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

疲れたなぁ...

 何が疲れたって、いつも通りの稽古だったのですがね。

 強いて言えば「緊張の度合い」かな。


 いつも通りの稽古ですが、管理人はちょっと遅れて参加。
 基本の稽古をして、移動基本に入るところあたりで合流です。

 昨夜は若干参加者が少なかったようで、割と道場に余裕があったような気もするのですが、それだからこそ列の後ろの方にいて隠れるようなことをしちゃいけないよね。

 すすんでもう一列作るくらいの気持ちがなきゃ、いつまでたっても狭い場所でセコセコ練習する羽目になっちゃうよ。 色帯のみんな!?

 昨夜の基本のお題は、どうも足技にあったようで「前蹴り」「蹴上」「回し蹴り」を重点的にやることになりました。
 
 まずは、全員がやって、合格者がそれぞれを指導していきます。
 管理人は「回し蹴り」が苦手。

 しっかり腰が回らないことが多い....
 おしりの筋肉がないので、蹴った足を引いて来れない....
 中足を返すより、背足で蹴った方が楽な方。

 そんな管理人ですが、とりあえず三つの足技の合格をもらって、できない子たちの指導へ。

 「前蹴り」を担当したのですが、足を引きつけられなくて身体全体で蹴ろうとする子が多いです。
 上半身、もっと言えば下半身もそれほど変化なく、蹴ることが出来なければいけないのですが、上半身の動きの反動を使って蹴ろうとしているのを注意。

 やればできる。
 でも、全体の稽古の中で先生が言っていることも同じなのに、そこではできない。
 これは、自分でしっかり聞いて実行しようという気持ちがないから。

 「余計な手間」だよね。
 しっかりやろうと思えばできるんだから。
 はじめから真剣にやろうよ。

 担当した子たちを「蹴上」に上げてから、「回し蹴り」の担当から一人貰い受け。
 この子も説明してやらせれば、すぐにできるようになる。
 なぜ、先生の説明ではできないの??

 もう少ししっかりしなきゃね。

 とりあえず時間を区切って、そこまでにできなかった者は見取り稽古。

 その前で三つの足技を行うのですが、これって「お手本」なのですから、当然しっかり出来なければなりません。
 勢い、緊張の度合いも違いますし、力の入り方も変わってきます。
 増してや、管理人の苦手な「回し蹴り」もアリとくれば、いろんなところに無駄な力が入りまくっていたと思います

 そんなこんなを克服してやるのが「稽古」ですが....

 「お手本」の合格者も、それぞれに悪いところを指摘されて下げられます。
 三つの足技を終えて、その場での「前蹴り、横蹴込、後ろ蹴り」の三挙動に入ります。
 これはしばらく前まで、弐段の昇段審査に行われていた基本稽古です。

 ここでも何人か、下げられていきます。
 そして最後に「前蹴り、横蹴込、後ろ蹴り、回し蹴り」になると、もういけません。
 全員、撃沈です。

 以前は参段受験で、この基本稽古がありました。
 今の昇段審査にはなくなっていますが、これもその場でのしっかりした立ち方ができていれば、出来るんだろうなと....
 何でもやってみなければわかりません。
 また、練習していこうと思いました。

 そんなところで「疲れたなぁ....」なんです。 
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