日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

県大会の続き

 高学年男子、団体形の部。

 実際、このチームが一番危うい存在だったと思います。
 特別練習の当時の状態ときたら....
 

 「県大会での上位入賞は、絶対無理」

 ほんと、管理人はそんな感じでした。

 当然、頑張っているのは解ります。
 でも、それだけじゃ如何ともし難い基本的な部分があります。
 
 「突きの位置が悪い」「足を踏みかえる」「スピードが足りない」「揃わない」....

 そんなところを何度も繰り返して指摘されました。

 そして、13チームが参加した高学年男子団体形。

 最後から二番目の演武となりました。

 管理人は、その他のチームの演武を見ている暇がなかったのですが、このときはしっかりとチェックしました。
 演武を見てみて....

 「う~ん、いつもと変わらない。気合はいつも以上だけど....」

 といった感じを受けたのですが、後で結果を聞いてみたらビックリです!!

 なんと、三位入賞!!

 これには本当に驚きました。
 良かった良かった、全国大会に行けるよ、みんな。

 あ、今大会の規定では、各団体種目は第三位までが全国大会への出場権を与えられるんです。
 ですから、高学年男子が第三位に入れるのは、大きな、そして嬉しい誤算でした。


 次は、中学生女子。

 5チームが出場したこの部。
 男女混合チームが禁止されてから、各道場は団体を組むことが本当に難しくなってきています。
 ちょうど、その時代に3人の選手が揃っていなければ、チームを組むことができないのですから....

 県内にある33の支部から、5チームとは....

 選手をそろえるのがいかに難しいかを物語っています。

 まあ、それはさておき、最後の演武となったわがチーム。
 練習の時から、仕上がり具合が一番よく、安心して見ていることのできる演武だったのですが、少し極めの力強さに欠けましたかね....

 なんとか第三位を確保して、全国行きを決めました。


 最後は、中学生男子。

 昨年は選手が揃わずにチームを作ることができませんでした。
 今年は、小学校から上がってくる子が道場を卒業してしまったりと、選手確保に厳しい状態でした。
 それでも、なんとか3人が揃ってエントリーです。

 チーム3人のうち、2人は全国大会経験者。
 残る一人は、団体戦初出場。

 これもなかなか厳しい状況にありましたが、練習にも良くついてきて、他2人の動きに付いて来れるようになりました。

 そして、実際の演武。

 頑張った成果がよく出ていたと思います。
 そして、緊張度はMAXに達していたのもよく解りました

 しっかり「慈恩」をこなして、結果発表!!

 これも、なんとか第三位を確保して、全国行き決定です。

 
 結果、終わってみればエントリーした全てのチームが、全国大会への出場権を手にしました。
 第一位で抜けたチームもあり、第三位でギリギリ抜けたチームもありますが、その評価は全国の結果次第。
 もしかしたら、引っ繰り返っちゃうこともあるかもね~


 対して、団体組手の部。

 低学年男子。

 8チームのエントリーがあったこの部は、何故!!?? と思うほどに、3人がよく頑張ってくれて、第一位で全国行きです!

 このときの観客席の保護者の方たちの、驚きと喜び様ったら...

 管理人はコート脇の間近から見ていましたから、それぞれの働きがよく解ります。
 試合している選手に、いろいろと声をかけ応援しますが、これはこれでなかなか効果があるんじゃないかと思いました。
 
 やっぱり一人で戦うのと、背中を押してくれる人がいるのとでは全然気持ちが違いますよね。


 そして、もう1チーム、全国行きの権利を手にしたチームは、高学年女子。
 この3人も、それぞれがしっかり仕事をこなした結果第一位で全国行きを決めました。

 そのほか、高学年男子は二回戦で残念ながら敗退。

 中学生女子は、3位決定戦に敗れて第4位という結果。
 中学生男子も、同じく3位決定戦に敗れて第4位という結果になりました。

 3位決定戦で負けてしまうのは残念ですが、これも相手のチームの努力が優っていたということ。
 あと少しなのですから、来年度に期待です。


 さてさて、個人戦の結果はそれぞれなのですが、形の部では男女合わせて8人の選手。
 組手の部では、男女合わせて6人の選手が全国行きを決めました。

 個人戦、特に組手の部では、応援する管理人以下のサポート側も手に汗握る接戦があったりで、戦っている選手には申し訳ないですが、とても楽しむことができました。

 ここまで仕上げてきた先生の指導に、そして個々の選手の努力に、更には長期間サポートした保護者の頑張りに対して、敬意を表します。

 ここからさらに頑張って、全国大会で楽しい思い出を作ることができるように頑張りましょう。


 大会関係者、コート係の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 スムーズに進行して、早めに大会が終了して体も楽でした。


 皆さん、お疲れ様でした。

 
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