日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

県大会

 今日の日曜日、空手協会の高校・一般部門の長野県大会が、松本市の総合体育館サブアリーナで開催され、道場からは一般男性と高校生女子1人が参加しました。
 
 今日の長野県内、時ならぬ大雪になりました。
 朝起きてみれば、雪がうっすらと積もっていて、まだまだ止む気配はありません。

 もう4月下旬、普通ならば積もるほどの雪は降ることはないのですが、今日はどうしたものか....
 車のタイヤは既にスタッドレスを履き替えて、サマータイヤになっています。

 とても高速道路を走れる状態じゃありません。
 したみちを行くにも、これ以上降るとなると危うい...

 そんなことを考えると、「電車」?
 それしかない!
 幸い、ちょうど時間の良い電車があることが解ったので、慌てて準備して出かけました。
 
 でも、管理人は都合で現地には行けずじまい。
 駅まで送り届けです。

 ということで、無事、選手は現地に入りました。
 
 さてさて、ビデオの映像で試合の様子を確認しました。

 一般男性の形試合。
 一回戦はシードで、初戦の形は「燕飛」です。
 もともと、得意形としていたものですから、相変わらずの出来で勝ちを収めました。
 
 で、決勝戦は8人で争われました。
 形としては、「壮鎮」「ウンスー」「五十四歩小」でした。
 結果、一般男性は「ウンスー」を演武して、第3位を獲得しました。

 優勝、準優勝は、学生時代に勝てなかった相手ですが、普段、稽古をしていない状態の付け焼き刃でここまで戦えたのですから、立派なものです。
 全国大会代表の切符も獲得です。
 3年ぶりになるのかな....

 高校生女子の形は、初戦で「平安参段」でした。
 第一挙動の「後屈内受け」の弱いこと....
 でも、判定は引き分け。

 次に出されたお題は「鉄騎初段」。
 これは立ち方は互角だったものの、腕の受けが極まらず弱い印象でした。
 3-1で敗退です。

 これも普段道場に顔を出さずに、自主練習のみで挑んだ結果です。
 次回に期待です。


 一般男性の組手。
 初戦はなんだか力が抜けていて、ピリッとしない試合でしたが、勝ち。
 二回戦は、意識が全然違っていて緊張感のある組手でした。

 良い試合をしましたが、管理人が映像だけで内容を判断すると、2-1で相手の勝ち。
 判定は2-0で相手の勝ちでしたが....

 ロクに動いていないのに、そこまで出来るのなら、この先は明るいと思いました。
 勝った相手は最終的に優勝していましたから、悔しいでしょうが納得できる内容だったのではと思います。

 高校生女子の組手。
 初戦は2-0で勝ちを収め、二回戦。
 別に動きが悪かったわけではないのですが、また、気持ちが遅れていたこともないと思いますが、残念ながら2-0で敗退です。

 今回の県大会、先日の長野市大会で審判のお手伝いをしていたこともあり、感ずるところがありました。

 「ルールはルールとして、厳格に適用しなければ、結果的に選手を成長させず、また、体勢も変わらない」ということです。

 空手協会のアイデンティティを保持していくなら、それはそれで意味があります。
 しかし、ルールを改めていくと決定したのであれば、それを適用していかないことは、選手の育成を遅れさせ、判定への不信感を生みます。

 次に控える小・中学生長野県大会は、安心して応援に回ることが出来ればいいと願います。

 選手の二人、道場の代表としてはずかしくない試合をしたと思います。
 全国大会でも頑張ってくださいね。
 お疲れ様でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/791-7e5bbfc9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad