日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

自覚

 昨夜の稽古は、管理人を含めた高校生以上の弐段の者が稽古に遅れて参加でした。

 道場に到着したのは、稽古の開始から30分が経過してから....

 道場に到着すると、先生の車がありません。
 
 「これは稽古が始まっていない」

 そんなことを考えていると、道場から気合が聞こえてきます。
 道場に入ってみると、その場で基本の稽古をしていました。

 音頭をとっているのは....   中学生の女の子!
 年度末の昇段審査に合格して弐段になった子です。

 仁武館では、先生が何かの都合で稽古に遅れてくるとき(まず連絡はありませんが....) 帯上の者が開始時間になったら稽古を始めます。

 普段、先生が行っているように準備体操から、基本稽古、移動基本と....

 それは道場の中での「自分の立場」を考えてみれば当たり前のことかもしれません。
 でもね、誰がというわけではなく、普段からこういうことが日常的に行われていて、帯上の者が進めていくという自覚がなければ、先生の来ない時間は無駄に過ごすことになります。

 たまたま管理人や高校生がいなかっただけで、女の子が先頭に立って稽古を進めていくのも当然といえば当然なのかもしれませんが、思わずニヤリとしてしまいます。

 しっかりやってくれます!


 管理人が体操をしている間に先生が到着して、いつも通りの稽古に。
 形から始まりました。
 昨夜は「鉄騎初段」でした。

 「もっとレベルアップできる。考えてやりなさい。」

 そう言われ、ダメ出しを出されながらも最終演武まで残りました。
 あまり良い見本とは言えませんでしたが....

 各挙動に分かれて、指導に当たります。
 白帯や水色帯の男の子たちを指導していると、先生に茶帯の指導に当たるように言われて...
 
 最終的には最後まで合格を出すには至らなかったのですが、頑張っていましたね。

 それから指導者が不合格者の出来を見ました。
 どんどんと合格をもらって上がっていきます。

 茶帯の小学3年生2人が、合格をかけて対戦となりました。
 こうなってしまうとお互い負けられないシチュエーションですよね。
 でも、管理人が始動していた男の子は、残念ながら対戦に敗れてしまいました。

 もう少し正確な技をするようにしないと、試合では勝てないですね。

 最後に約束組手の6挙動を行っておしまいです。


 大会出場選手の練習も形でした。
 それぞれが2つの形を選んで、合格をもらえたら次の形に移るという感じで練習が進みます。
 先生がアドバイスをしてダメ出しをされた子に、アドバイスされた部分の修正をさせます。

 なかなか直りません。
 癖がついてしまった箇所は、ちょっとやそっとでは直らないとは思うものの、何とかしていかないとね。

 明日の日曜日は長野市大会となります。
 練習の成果が出るといいなぁ...
 
 
 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/786-a73cbb58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad