日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

余韻....

 先週末に長野市内の支部による交流大会が行われましたが、昨夜の稽古の後は、その余韻が色濃く残っていました。

 保護者の方達とも、いろんなお話ができました。
 「コートに立つと真っ白になった」とか、「何をやったか覚えていない」とか...
 でも、どの保護者の方も一様に「楽しかった」と話されていました??

 あとでビデオの録画を見返してみると、「とっても酷い」とか仰っていましたが、みなさん未経験者で初めて「慈恩」をやったのですから、そんなことは関係ありません。
 大会ですから、順位がついてしまうのは致しかたありませんが、道場で皆さんが練習している姿は一生懸命で、また微笑ましくもありました。

 これで、子供たちに「出来てないでしょ!?」とか「もっと頑張れ!」とか、迂闊に口にできなくなってしまったかも
 いえいえ、そんなことはありません。
 子供たちのやっていることが、どういうレベルのものかが理解できたのですから、以前にもまして指導と応援に熱が入るでしょうね、きっと。

 「家族団体の部」に出場したチームは、3人が有段者の兄弟。
 今は道場に稽古に来ているのは一番下の女の子ですが、卒業した兄と姉と3人で出場しました。
 形は「慈韻」です。
 管理人が相談を受けた時は、別の形の予定だったのでアドバイスとして「違うのを選んだら」と話したところ、この形を選びました。

 管理人が以前、この形を「家族団体の部」でやろうと思って練習したことがあるのですが、結局、別の形をやることになってお蔵入りになった思い出があります。

 たぶん、当日会場にいた方は見たこともない形だったのではないでしょうか....
 映像を見せてもらいましたが、なかなかリズムよくできていて、これなら「優勝」の成績も納得です!

 「家族団体の部」にはもう1チーム、未経験のお母さんが加わったチームも出場しました。
 こちらは「慈恩」。
 子供たちの演武するスピードにしっかりついて行っているのですから、そりゃ大したものです。
 「ふらついた」と悔やんでいましたけど、映像の限りでは問題なしです。
 そのくらい管理人でもよくあります

 皆さん、一様に晴れ晴れとしたお顔で、良い思い出になられたと思います。
 これを機に、管理人と一緒に道場に立っていただける方が増えるとよいのですが、さて、それは望み薄のようです

 今回、管理人一家がそれぞれ都合がつかず、大会自体に参加できなかったのが事の始まりでしたが、みなさんと稽古が締まった後の「稽古」ができて本当に楽しかったです。
 皆さん、ありがとうございました。
 これを来年に引き継いでいってくださいね!

 他の道場から参加されたチームの映像も見させていただきましたが、みなさん、しっかりと楽しんでやっていますね。
 相変わらずの盛り上がりでした。
 来年は出られるといいなぁ....
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