日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

ウィンドブレーカー登場

 さすがに長野市の日中の気温が20度を切る様になり、最低気温が6度くらいになってしまうような夜は、暑がりの管理人もTシャツの上にウインドブレーカーを羽織る様にならざるを得ません。

 ですが、最初は一部しか開いていなかった窓も、基本の練習が始まるころには一般の女性が全開にしていました。
 結局、まだまだ「秋」は浅いのかも知れませんね。

 でも、風は気持ちよかったですね。


 稽古の方は、移動基本で「立ち方が甘い」と先生から檄が飛びます。
 「最大に伸ばした前屈をするように」
 と言われながらも、実際にやってみると「まだまだ中くらい」と言われる始末。
 前回の稽古で、すっかり筋肉痛になってしまった管理人は、何とかできるように頑張ったつもりではありましたが、「まだまだ」だったようです。

 「上半身は誰でもそこそこ出来る様になるが、下半身で善し悪しが決まる」
 それがなかなか....

 移動基本の後は、形の稽古に入りました。
 いつもの流れだと組手の番なんですがね....

 お題は先日の稽古の続きで、「平安三段」です。
 これは管理人は不得意な形。
 騎馬立ちからの肘受け、上段回し打ちの挙動が苦手です。

 いつものように何ブロックかに分けて、練習していきます。
 最初の「後屈内受け」からの中段内受け・下段払いへの連続動作も上手くいかないのですが、力強くしっかりと極めるつもりで動いたのが良かったのか、OKを貰い次の挙動へ。

 次の「後屈中段両手受け」から「中段貫手」「中段突き受け」「中段追い突き」の連続動作も、テンポよくできたせいか、一抜け。
 問題の挙動も上段回し打ちのキレがあったのか、OKを貰って上がりです。

 次の「平安四段」では、一応上がることはできましたがまだまだですね。

 組手の練習では、突き、蹴りのコンビネーションをやった後に、無級者に「中段逆突き」の指導をして、それだけを使った組手の試合をしました。

 雰囲気だけでもわかってもらえたかな....

 稽古を締める際、全員が正座をしているのに「よそ見」をしていた男の子がいました。

               「どこを見てるんだ~!」

 先生の気合いが飛び、もう一度道場訓からやり直し。
 当たり前だよね。
 いちばんキッチリやらなきゃいけない時なのに。

 さて、稽古が終わってからは、保護者の皆さんの時間ですね!

 いよいよ残す稽古日は2日間のみ。
 練習にも気合が入ってきます。
 こっちも欲が出てきて、細かいところを指摘したくなってしまいます。

 胴衣姿も様になって、身体に馴染んできました。
 これで色帯でもしていれば、もっと格好いいんだけどなぁ....

 ためしに管理人が白帯を締めて動いてみましたけど、やっぱり格好悪かったです、はい。


 昨夜も見学の方がみえました。
 小学校5年生の男の子と、弟の3年生。
 1時間くらい、見学されて管理人もお話ししましたが、弟君の方がやりたいみたいでした。
 しばらく体験入門してみるとのこと。

 やれば楽しいよ、きっと。

 来週の金曜日は、長野市交流大会の出場選手のみの稽古になります。
 ほとんどの子が出場するので問題ないと思いますが、間違えないようにね。
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