日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

蒸し暑い夜

 昨夜は夜になって涼しいかと思いきや、昼間の熱が残っていて稽古をしている者には厳しい時間となりました。

 基本も移動基本も「立ち方」が主体で進みます。

 組手を終わって形の稽古に入ってから、各形の何挙動かを練習しました。
 たとえば「平安初段」であれば、下段払い・追い突き。

 それを3回位繰り返して練習です。
 平安形から鉄騎初段までをそんな感じで練習した後、有段者が各色帯のやるべき形を演武します。

 管理人は平安二段を演武した後に、8級の男の子から指導を頼まれました。

 だいたいの挙動はできていますが、初めからの3挙動目、「右後屈左流し突き」が抜けていました。
 そのほか、後半の「前屈両手内受け」が低すぎる、といったところが問題点でしたかね....

 全体のスピードをゆっくり正確に、そしてところどころ間をとる様に指導して練習時間は終わり。
 黒帯の前で演武です。

 帯別に演武していきますが、黒帯が合格と判断される子は少ないです。
 全体の3分の1くらいでしょうか....
それだけ帯のレベルに見合った演武ができていないので、黒帯は納得できないと言うことです。

 最後に黒帯が選定形を演武することになりました。
 中学生と一般が4名稽古に参加していたので、奇しくもそれぞれ別の選定形を行うことになりました。
 管理人は「抜塞大」、一般の男の子が「燕飛」、一般の女性が「慈恩」、「中学生の女の子が「観空大」でした。

 稽古の後、保護者の方との話で「最後の選定形の演武はおもしろかった」でした。
 珍しいですよね、選定形四つを同時に演武する場面がみられるなんて!
 
 次に小学生以下の子たちが「慈恩以外の選定形」を行う様に言われ、しばらく固まっていました。(笑)

 燕飛を演武した子が多かったですかね。
 次に観空大。
 抜塞大は一人だけだったかな....

 やっぱり少しづつ練習していかないと、いつまでたってもできないからね。

 稽古が締まった後に、形を指導してもらう子の姿が印象的でした。
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