日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

見学

 金曜日、見学の方が見えていました。

 小学校2年生くらい?の女の子と、年長さんくらいの男の子。
 お母さんと一緒に稽古の前半を見学されていかれました。
 
 さて、子供たちの目にはどう映ったのでしょうか....

 稽古終了近く。
 なんだか珍しく保護者の方達のお迎えの待機が早かったような気がしました。
 先日、見学に来て入門した様子の、小学校1年生の男の子の保護者の方が一番乗り。
 
 そりゃ、気になりますよね~!
 昔は管理人もそうだったな.... と。
 道場に迎えに来て、稽古が終了するまでずっと正座して待ってましたもの。
 
 子供の頑張る姿をしっかり見ていただいて、保護者もそれを理解してくれることが大切だと思います。
 習い事は「やらせておけば終わり」ではありませんからね。
 そして子供をサポートしてあげて欲しいと思います。

 子供自身の意志だけでは、難しい問題もあるでしょうから。

 さて、稽古の方ですが、組手は「一本組手」です。
 門下生を半分に分けて、試合をしました。
 全試合して勝数が同じくなってしまい、もう一度全員で今度はジャンケンで勝敗を決めました。
 結果は管理人がいるチームの負けでした。

 形では、選定形からそれぞれが選びグループに分かれました。
 「燕飛」を選ぶ者がいなかったので、残りの三つの形でそれぞれが練習しました。
 管理人も普段なら「燕飛」を選ぶのですが、昨夜は「抜塞大」を練習してみようかと....

 やっぱり「慈恩」が大半です。
 「抜塞大」は管理人を含めて5人。
 「観空大」は3人。

 先生の号令に合わせて、それぞれ手順を練習した後、3人から4人に組み分けをして団体形として演武です。

 試合ではないので、それぞれの団体がその団体なりに演武をするのですが、有段者から無級者までレベルが全く違う団体になってしまったりしていたので大変です。

 でも、その中でもしっかりと「技」としての形を意識して演舞した者が合格でしたね。
 6人くらい残りました。

 普段やらない形でも、「形は基本の組み合わせ」であることに変わりはないので、しっかり意識してやればそれなりになると言う事でしょうか....

 昨夜は門下生の名札を新たに追加しました。
 今まで長い間、「名無し」で頑張ってきた子も沢山いたのですが、新たに名札を作ってもらって道場に掛けました。
 少しでも自分の名前が上に上がって行ける様に頑張ってね!
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