日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

ごまかさないこと

 金曜日の稽古は普段通りに行われました。
 ちょっと更新が滞っちゃってますね....
 パソコンが壊れて修理に出てたんですよ。


 端折っていきます。

 最後にやった形の稽古で、黒帯に級ごとの形を演武させて、その黒帯に指導をお願いするといういつものバターンで始まったのですが....

 管理人は紫帯の男の子にお願いされました。
 先生のかけた号令は「平安五段」です。
 とりあえず無難に演武をこなし、男の子の指導に入りました。

 さて、号令をかけていくからね。

 「1」....?

 動きません。

 「どうした、平安五段の最初だよ?」「1」....?
 動きません。

 じゃあ「平安四段」....「1」.....?
 まだ動きません。
 「できないのか?....平安三段、1」
 まだ動きません。

 「今、何級? この間の昇級審査で何の形をやったの?」

 「平安五段....」
 「じゃあ、できるだろ? 平安五段 1」

 というやりとりがあって、ようやく始まりました。

 ですが、形を通して演武することができません。
 細かいところもデタラメ....

 自分の締めている帯の色に見合った実力をつけなければ、一体どうなってしまうのでしょうね?
 審査とは一体何なのか?
 そういう次元の問題になってしまいます。

 練習の時間が終わり、黒帯の前で演武することになりました。
 黒帯が形の出来を見て、レベルに達しているかを判断します。

 案の定、レベルに達していないと判断されてしまいました。

 当然です。
 普段の稽古をごまかしているから、いざ独りでというときにできない。
 こんなことでは駄目です。

 もっともっと真剣に取り組んでもらわなきゃ!
 厳しいだけでは楽しくないかも知れません。
 でも、先生がよく言う様に「難しいことをできる様にするから楽しい」の楽しみを見つけてもらわなきゃね。

 バッチリできれば楽しいと思うよ、紫帯君。
 
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