日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

火曜日

 通常稽古の日ではありますが、この時期全国大会の選手が練習をするため、それ以外の者は午後7時半までの予定なのですが.....

 結局は先生の熱が入った指導により、午後8時となりました。

 選手の練習があるから「前半の稽古でできるだけ通常のメニューをこなしておこう」と言う先生の意図は十分に解るのですが、結局足りる訳もなく延びてしまうんですね。

 先ず、立ち方の修正で前屈立ちと後屈立ちの前後の移動をゆっくり行います。
 移動の途中で、一旦閉塞立ちになってから次の態勢になるのですが、これもスムーズに且つゆっくりと出来なければ、「下がれ」とダメ出しです。
 ここで、最終的にダメ出しとなった者を管理人と一般の女性が二人で指導します。
 小学2年生の子などは、下を向いてしまったり、移動の途中で棒立ちになってしまったり....
 なかなか難しいですけど、その辺をしっかり注意して次の組手の部へ上げていきます。

 組手ではかなりの時間を割いて行いましたが、6人残して試合をするのを他の者は見取り稽古です。
 管理人は中学生の男の子に、最後に中段突きを入れられてしまい負けてしまいました。
 
 「当たったからといって良い技ではない」「間合いと気合が取れていなければ有効とは認めない」

 組手が終わってからの先生の言葉ですが、管理人に向けて言っていたのかも知れません。
 まあ、そんな深い読みをしなくても「足が全然出てないから技ありをとれないんだよ」と直接ダメ出しでしたが....

 形では「平安五段」をお題として行いました。
 形を3ブロックに分けて、それぞれのブロックで合否を判定します。

 管理人は3ブロックまで上がったのですが、通しの合格は出ませんでした。
 腰の位置が変わるのが問題のようです。
 あとは、やっぱり「キレ」ですかね....

 いつもの様に大汗をかいて、冷たいお水とお茶がおいしいこと!
 けして麦酒ではありませんので... 

 組手に時間が割かれたと思っていたら、形にも時間を割いてこれじゃあ足りる訳ないです。
 
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