日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

暑いですね~!

 金曜日の長野市の最高気温は30℃に達しました。
 一応この時期は「梅雨」なんですけどねぇ....
 ここ1週間、夕立もありません。

 で、道場はいつも通り「熱い」中で稽古が始まりました。
 先生は稽古開始の時間になっても見えなかったので、中学生の先輩が主導で稽古開始。

 体操をしたのですが、小学3年生が掛け声をかけても、声は小さいわ、体操の順序は覚えていないわでシャッキリしないスタートになりました。
 紫帯なんだから、そのくらい出来る様になってなさい!

 体操が一通り終わったのですが、まだ先生が来ていないので管理人が引き継いでストレッチを行いました。
 その途中で、先生登場。
 ストレッチが終了に合わせて、その場の基本に....

 テンポよく進みますが、いつもより少し「早い」。
 しっかりできていない子に先生の「檄」が飛びます。

 「それが前屈か!?」「後屈~!」

 稽古の最中に頑張ってやらなければ、審査や試合にできる訳もなく....
 楽しようと思っちゃだめだよね~!

 移動基本もどんどん進み、組手に。
 ここが時間をかけて丁寧進むことになりました。
 まずは自分だけでの一本組手。
 これを有段者からはじめて、ほぼ抜け終わると今度は相手を作っての一本組手。
 
 これもOKを貰った者から抜けて、中段逆突きの打ち込みへ。
 これを進むと、中棚逆突きのみの自由組手に進みます。
 そして最後に自由な組手に。
 「技あり」2本先取した者から抜けていきます。

 管理人が付いていけるのはこの辺りまで...
 既に大汗です。

 移動のコンビネーションでは、挙動が終わった後の立ち方で次の動作に行ける様に「バネ」を作っていないと言う事でダメ出し3回でした。
 
 そして形の稽古へ。

 お題は「平安弐段」でした。
 挙動ごとに3分割しての出来を見られます。
 最初の「後屈立ち」で既にダメ出し!

 どうしても高くなりがちです。
 そこをクリアしても、後半の内受けの「逆半身」が悪くてダメ出し。
 そんなに腰が回りません....

 なんだかんだ言ってOKは出ませんでしたが、合格者の判定で一抜けです。

 最後に紫帯2人のどちらが良いかの勝負になりました。
 OKを貰った者、全員がどちらかを判定します。
 中学1年と小学5年の勝負でしたが、どちらもなかなか良かったですよ。
 各々悪いところもあれば良いところも...
 総合的に見て、どちらかに手を上げての判定でしたが、ほぼ2分されて勝負つかず。
 良かったんじゃないですかね、これで。

 稽古の締めに昇級審査の結果を、それぞれが発表しておしまい。

 稽古の中で先生が「看取り稽古」について話していました。
 これができなければ上達のスピードがかなり違ってきます。
 
 「他人の悪いところを判断できて、良いところを真似していける」 

 これを自分でやっていかないと、いつまでも先生に注意されることになりますし、「よい技」が何かを判断できません。
 それを出来ない子は、いつまでも訳のわからない組手や形をやることになるのです。

 道場にいる間、集中してやろうね。 
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