日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

暑かったですね....

 今日は全国的に「雨」だったようですが、昨日の長野市は気温20度を超えていました。
 管理人は半袖Tシャツで過ごしていました

 ということで、夜になっても夜風が気持ちいい昨夜の稽古でした。

 どんどんと稽古のメニューが進んでいきます。
 前々回位からですかね、見学にきていた男の子と女の子の兄弟、そしてもう一人の男の子が稽古に参加しています。
 その場の基本で、可愛らしい突きを出していましたよ!

 さて、移動基本はそこそこに組手の稽古に入りましたが、管理人はその男の子と、しばらく前に兄弟で入門して、この日に胴衣が来届いた女の子の面倒を見ることになりました。
 先生に「追い突き」と「上げ受け」を教えてください。と言われ、列を離れて別指導に。

 追い突きは何となくできますが、上げ受けはやっぱり難しいですよね。
 格好はそれらしいのですが、受ける手が中からではなく、外から回ってきてしまいます。
 それを「口」で言ってもわからないので、やって見せて覚えさせます。
 「見て覚える」ことが大切ですよね。
 「看取り稽古」というものが如何に大事か、理解できますね。

 途中、指導担当が管理人から一般の女性に交代。
 管理人は組手の練習の頭数に
 最後は高校生と先取りの試合をしておしまい。

 最後に形を一回やっておしまい。
 このところ、この流れが多いですね。

 この日は一年ぶりに高校生の男の子が稽古にやってきました。
 受験のために道場をお休みしていたのですが、無事というか見事高校に合格して、稽古に戻ってきました。
 どうも、その理由は学校で「高体連で団体を組んで大会に参加」という至上命令が発せられたようで、これが本当の理由のようですが、仲間が道場に戻ってくると言うのはいいものです。

 稽古が締まってから、兄弟のお父さんと少しお話ししましたが、やる気十分なので頑張ってほしいですね!!

 このところ、胴衣の新調が相次いでいます。
 自分にあった胴衣で気持ちよく大会に挑みたいと言うことですね。
 早めの準備で身体に馴染ませておこうね。
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