日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

自主練習のはずが....

 火曜日の稽古。

 先生の都合で通常の稽古は「お休み」もしくは「自主練習」だったんです。
 先週の金曜日の稽古の締めに先生がそう言ってましたよね。

 で、昨夜の道場。

 管理人としては稽古は「お休み」であったのですが、そうは言っても昇級・昇段審査も近いことですし、自主練習する子が何人かはいるだろうと思い、また、それに合わせて管理人も少し身体を動かそうと思って、いつもより少し遅めでしたが道場に向かいました。

 走る車の中から道場の窓を見ると、真っ暗です。
 そうだよね、これから道場を開けて練習していれば、だれか自主練習に来る子がいるかも知れない.....
 管理人としては、そんな感じでした。

 駐車場に入ってみると....

 真っ暗な駐車場の中に何台もの車が止まっているじゃありませんか!?
 
 「金曜日に先生が自主練習だって言ったじゃない

 保護者の方が管理人に聞いてきました。 「今日は自主練習ですよね?」
 その通りです。
 
 わかっていて、こんなに集まっているの!?

 更に「何時にお迎えに着たらいいですか?」と聞かれてしまいました。
 管理人は自分のメニューが終われば、集まり具合を見て帰ろうかと思っていたのですが.....

 「いつも通りという訳にはいきませんよ、そんなに持たないですから」

 保護者の方たちは、どんどん子供を置いて帰っていきます。
 ある保護者の方には「どうですか、1時間くらいで?」とお話ししました。

 道場に上がってみると、どんどん集まってきます。
 いつも通りとほとんど変わりません。

 かと言って、管理人が音頭を取っていつもの稽古のメニューを行うのも気が引けますし、それぞれがやりたい事をを持って来ていると思いましたから、有段者には「教えて欲しいって子が来たら面倒を見てやって」とお願いしました。

 そして、いつもの通り稽古のはじめに当たって注意をしました。

「今日は自主練習だから、自分の練習したいことを自由にやる事。教えてもらいたい人は先輩にお願いして見てもらう事。稽古の締めは行わないので自分のメニューが終わったら、それぞれ帰るように。怪我のない様に気を付けて稽古する事」

 当初、管理人はサンドバッグを叩くつもりだったのですが、早速、紫帯の男の子2人がやってきました。

 「形を見てください」  何の形? 「平安五段」  できる?  「はい」「.....」

 さてさて、始まりました。
 まずは、やってみてもらわないと。

 一応最後まで通しましたが、抜けている個所や間違っている挙動があります。
 「じゃあ、ひとつひとつ直しながらね」

 一人づつやらせて、できないところ、間違っているところを指導して、次の子に換わります。

 そんな風に何回かやって、何とか見れるような段階にして、「あとは鏡を見て自分で練習」

 続いて紫帯の男の子が「見てください」とやってきました。
 なにをやるの? 「.....」 次の昇級には何の形をやるの? 「.....」  平安五段じゃないの? できる?

 そんなやり取り?があって、平安五段をみることに。

 平安五段できる?と聞くと「うん」との答えが返ってきました

 少し長くなりましたね。 この続きは次回に
 

 
 

 
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