日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

頑張るねぇ

 昨夜の稽古、始まったときは晴れていたのですが、終了後に道場から出てみると結構な雪が降っていました。
 「立春」を過ぎたとは言え、まだ2月ですから夜は冷えますね。

 さて、稽古のほうはなんとなく人が少ない印象....
 中学生が受験モードに入っていたり、その年代の子供が少なかったりで、小学生だけが稽古に来ている感じです。
 小学生もなんだか男の子が元気ない感じ....
 どこか痛めている子が多かったりして、実際に稽古に参加している子ってどのくらいいるんだろ?
 今の時期、まだまだ本格的に動く時期ではないのですが、そうは言いましてもこの時期に基礎的な部分をしっかり作っておかないと、いざ、大会に向けての稽古が始まってしまうと、ついていけないことになりかねません。

 自分の姿をしっかり見ることができれば、この先良い稽古ができるんじゃないかな....

 その場の基本ではキツかったのが「前蹴り」ですかねぇ...
 これは管理人だけかも知れないんですが、下段。中断、上段への蹴り分けが子供たちのペースにはとてもついていけません

 移動基本になると、「蹴上げ」から「蹴込み」への連続技が面倒だったようですね。
 管理人はスムーズにOKでしたが、子供たちは「蹴上げの引き足から、再度蹴り込む」という動作が上手くいかないようでした。
 重要な部分は「蹴込み」の「極め」ですかね....
 どうしてもパワーも必要になるこの動作。
 それでも、少しアドバイスをしてあげるとなんとかできちゃうのは、基本的な部分がしっかりしているからなんですね。
 
 ということは「できない子」というのは、「基本ができていない」ということですか...
 紫帯くらいの子供たちにそれを求めるのは酷なのかもしれませんが、しっかり稽古していれば出来る様になりますよね。

 組手は2学年単位で簡単な試合をして、弐段の者が審判をします。
 そこでの勝者と審判をした者が二手に分かれての試合となりました。
 管理人の方のチームは旗色が悪く、管理人の番になってしまいました。

 「絶対勝ってね!」と応援をもらうのは嬉しいんですが、管理人「まだまだ冬眠中だから体動かないからね」。
 結局、引き分けとなってしまいまして、こちらの負けとなりました   ごめん

 最後の形は「平安四段」です。
 前半の挙動だけでしたが、形の稽古に入ると汗が滴ります。
 それだけ力が入りっぱなしていう事なんでしょうか.....
 抜くところは抜かないと、只々硬い動きになるだけというのは解るのですが、スムーズに動けないんですよね。

 最後に自分の得意形の前半・後半を選んで行いました。

「たとえ少しの時間でも全力で取り組んでいれば良い練習ができる」

 要は、ひとつひとつ全力で取り組めということです。


 稽古が締まった後、子供たちはみんなで走り回って遊んでいます。
 先生は呆れて「稽古し足りないのかな....」
 まあ、元気が残っているのはいいですが、稽古は全力でやろうね!
 
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