日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

さてさて

 昨夜の稽古、冷えました!!

 管理人が道場に到着すると、既にヒーターが定位置に登場していました。
 さすがに、まだ点火されていませんでしたが、これを見ると「年末近し」と、しばし一年を振り返るような感慨に浸ってしまいます。

 1日、雨が降っていたせいもあって、肌寒いというよりは「冷える」という感じでしたから、ヒーターを点けてもよかったかもしれませんけどね。
 でも、管理人的にはちょっと早すぎです。
 冷えた空気の中で稽古するのもいいじゃないですか?
 少し自虐的かもしれませんが.....


 さて、稽古は基本重視に変化ありません。

 各挙動を地道に繰り返します。
 この「繰り返す」動作が、ある時突然に「開眼する」とかに通じるのです。
 「開眼する」には、やっぱり「きっかけ」がありますが、それは「あれ、今の動作、上手くいったかも?」というようなちょっとした事で訪れるんだと思います。

 少しずつの積み重ねが、だんだんとレベルを上げる人もあれば、ある日突然、デキる様になる人もあります。
 それは、個人差だと思いますが、いつか必ず「開眼」する日が来ます。
 その日に向けて、頑張らなくちゃいけないんですね。

 追い突き、逆突き、前蹴り....

 どれひとつをとっても、完全にできることは「稀」です。
 頑張っているつもりなんですけどねぇ....

 基本、組手...
 それぞれに技のスピード、パワー、正確性をアップするために、繰り返し行います。
 なかなか上手くいきませんが。

 最後に形の稽古では、自分の行う形を5回、行います。
 それは、通してやってもよいし、ひとつの挙動を繰り返してやることもアリです。
 その中で、自分で納得のいく形にしていくのですが、そう簡単には行きません。

 そして、その形を演武して、完成度を判断します。
 完成度の高い者から、順に抜けて行きます。
 残った者には、弐段の先輩達からのアドバイスがされます。
 「この挙動はこうしたほうがいい」などのアドバイスがされて、そんな所を直しながら抜けて行きます。

 そして、全員が上がったところで、弐段が平安形を一人づつ演武。
 こんな時は、普段とはまた違ったプレッシャーがあって、緊張します。
 でも、それができないようじゃ意味がないですもんね。

 途中、先生が寒さに耐えられなくなって、ヒーターを入れましたが、動いている子供達には暑かったかも知れませんね。

 稽古が締まってから、保護者の忘年会の予定が発表されました。
 出来るだけ多くの方が参加できるとよいのですが....
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