日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

うっかりしてました

 火曜日の稽古について、更新をすっかり忘れていました。
 
 稽古のために道場に来ると、入り口の階段付近になにやら高校生らしき4人の姿が....
 「なんだろう、近くのラーメン屋さんの客?」
 と、そんな感じだったのですが、管理人が車を止めている間に道場へ入っていった様子。

 ??

 「高校生になった門下生かな?」
 といっても、どうもそんな感じじゃないし....

 道場に入ると、ひとりの男性が声をかけてきました。
 その方の話によると、

    自分は高校の教員ですが、生徒が空手に興味を持っているようなので、見学に来ました

なのだそうです。

 見学に来られる方もいろんな年齢の方がいますが、先生が引率して生徒が見学に来るというのは初めてです。
 という事で、3人の高校生が制服からジャージに着替えて、体験の準備万端。
 そこへ、先生も到着して稽古が始まりました。

 いつもどおりに稽古が進みます。
 心なしか進み具合が早いようで、管理人には大変でしたが、高校生達も解らないなりに最後まで稽古に参加して、終了です。

 付き添いの先生も、稽古の間、見ていてくれました。
 何かトラブルがあってはいけないとの配慮だと想うのですが....

 さて、稽古が終わり、高校生達は帰り支度です。
 そうは言っても、感想のひとつも聞いておかないといけませんから、管理人が声を掛けてみました。

 話を聞くに、
        この道場がどのような流派であるか、全く知らなかった事。
        極真空手のようなイメージで、見学に来た事。
        
 そんな話を聞く事ができました。

 まあ、イメージはどうでもいいのですが、道場という場所は「精神修養」という側面を多分に持ち合わせていると想うのです。
 管理人だけでしょうかねぇ....

 子供達に、そんな事を説いても理解できないでしょうけど、高校生くらいなら直ぐに察する事ができますよね。
 そういうところを垣間見て、道場の稽古の様子を知って入門できるのなら、それはそれですごい事だと思うのです。

 高校生って、空手をやろうと思えば高体連の枠の中でやっていくことになります。
 道場だけで終わらせようと想うのなら別ですけど。
 「部活」的なノリでやろうと思うと無理が出てきますよね。

 例え小学生でも、帯上の者は「先輩」という、この「常識」を素直に受け入れられるか。
 というよりも、「真摯な態度」で空手に向き合う事が出来るか否か、が問題ですね。

 管理人としては、高校生から空手を始めた子もいた前例がありますから、頑張ってみると良いと思うんですがね
 
 稽古はいつもよりかなり速く終わりました。
 保護者のみなさんのお迎えまでが長い事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/646-e724f9db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad