日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

台風一過

 猛威を振るった台風12号もとりあえずは日本から去りましたが、その台風が持ってきたものは「秋」なのかもしれません。

 先日、全国大会を開催していただいた三重県でも深刻な被害があったのを始め、紀伊半島で被災されているみなさんにはお見舞い申し上げます。

 こと、長野県には台風12号は「秋風」を運んできたようです。
 昨日からの気温がグッと下がり、今日も日中さわやかな秋晴れと涼しい風が吹いていましたが、それは夜になっても替わらず、心地よい風の中で稽古が始まりました。

 今夜の稽古も、今月末に行われる昇級審査に焦点を合わせた内容となりましたが、やっている事は「基本」の動作ばかり。
 言い換えれば、「基本」が出来ていれば応用はいつでも出来ると言う事ですね。

 移動基本では、「回し蹴り」が良くなかったようですね。
 繰り返し、動作を練習しました。

 その後、弐段受験の挙動も少しばかりやったのですが、これは11月に昇段審査を受ける者がいるであろうと考えた先生の思惑の表れ。
 管理人も、中学生の女の子も「それじゃ弐段の動きじゃあないね」と先生にダメ出しをされました

 組手の練習では、体重の軽い子を背負ってワンツーの挙動をやったりして新しい試みもありましたが、これは動けないでしょ!!
 えらい目にあいました。

 今夜はいつもより1時間近く早く稽古を切り上げました。
 「昇級審査を受けたいと言う割には、実力が伴っていない。」
 「自分で練習しなければ、道場の稽古だけでは足りない」
と言う事で、審査を受けたい者は先輩を捕まえて指導を受けるように自主練習の時間をとってくれたのです。

 で、稽古の後に審査の練習をした者は....

 3分の1くらいですね

 子供達に高い意識を求める事は無理なのかもしれませんが、この状況はないんじゃない!?

 練習していたのはほとんどが女の子。
 これじゃあ、上手くなんかならないよね。

 今夜は久しぶりに稽古に参加した高校生の男の子と、一般の男性がいました。
 一般の男性は、昇段した後、なかなか稽古に顔を出せずに自分の名前の入った黒帯を貰っていなかったのですが、ようやく今夜受け取って締めていました。

 都合がつくときだけでも、気長に参加できればいいですよね。

 いやいや、それにしたって今夜は寒い.....

 
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