日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

いやいや....

 先週末の稽古の様子、アップできませんで.....

 もう、お分かりかと思いますが、稽古の後にいろいろやっていると、オヤスミの時間となってしまいますので、なかなか当日の更新が難しくて

 気を取り直して....

 金曜日ですね。
 参加者は少なめ。

 中学生はテスト前の子もいたり、テストが終わったばかりと言う子もいたり、理由はそれぞれあったのでしょうけど、全体として参加者は少なめでしたね。
 それに追い討ちを掛けるように、先生が時間になっても来ない!!

 5分ほど待ってはみたものの、先生が遅れる事も珍しくはないので、弐段の中学生の女の子の音頭で稽古開始。

 体操の号令は4年生がやりました。
 体操が終わると、いつもはジャンプなどを取り入れるのですが、先生がいないと言う事で、それは省略。
 管理人がランニングの後を受けて、柔軟を少し念入りに。

 いつもどおり、その場の基本を弐段の子の号令で行います。
 なんとなく、気合に力がこもらないのは仕方ないのかも知れないけど、それは間違い。
 号令が違ったとしても、いつにも増して元気出さないとね!

 昼間の熱気のせいで、この時点で既に汗が滴ります(管理人だけ)
 その場の基本に続いて、移動基本。

 これもいつもより、若干念入りだったかも....
 移動基本が終了した所で先生、到着。

 形の稽古になりました。
 火曜日の稽古の更新をしなかったのは、管理人が都合で不参加だったのですが、このときに「慈恩」の前半部分をチェックしていたようで、その続きが始まりました。

 ひとしきり、後半の挙動をやった後、週末の大会に参加する者のみの練習に入りました。

 「慈恩」と「観空大」、そして平安形。
 この三つに分けて、挙動のチェックをします。

 管理人は大会にも出ませんので、自主練習で「燕飛」をやってました。
 三割くらいの確立で、最後の飛び上がっての手刀受けも決まる様になって来ました
 合わせて、目も回るようになりましたが....

 この辺りで、この春、学校を卒業した社会人1年生の男の子が稽古に合流。

 形が終わり、組手に入ります。

 自由組手が出来る者以外、まだ小さい子たちの面倒を、管理人と男の子で見ます。

 管理人が「言っている事は解る?」と聞いても反応なし。
 「どちらか、ハッキリしなさい。」
 ......

 周りでこれをみていた保護者の方は可笑しかったかも知れませんが、自分に質問されて、自分の意見(この場合ははい・いいえ)をしっかり言えない様では、意思の疎通が図れませんから、指導のしようがないのです。

 最後には「解る」と言う返事をもらえて、内心ホッとしましたよ

 稽古が終了してから、大会のコート係をお願いした保護者の方と打ち合わせ。
 最初は要領が解らないのが当たり前です。
 少しづつ覚えて行っていただいて、「チーム」として動けるようになってくださいね。

 コート係って割りと、担当する役が決まってくるんですよね。
 この人に任せておけば、間違いないという「安心感」。
 これがお互い大切なんですよね。

 「そんな体制ができれば」って、思ってます。

 

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/620-4b19c660
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad