日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

週末の稽古

 金曜日、稽古は通常どおり。

 稽古がいつもどおり始まると、入り口付近にいた女の子が不思議な動き....!?

 入り口に見学者らしき男の子が来ていました。


 早速、管理人が替わって応対。
 男の子は制服で来ていましたが、既に管理人はその制服がどこの学校であるか、全く持って不明

 どうも、見るからに高校生です。
 彼の最初の言葉が「極真とかではないんですよね?」(ゴメンなさい、正確な言葉は忘れてしまいました....)

 「違います、いわゆる伝統空手....」云々

 そんな説明をして、「最後まで見学して行きますか?」と問うと、「はい」との事なので、気楽に座っていてくださいと話し稽古に戻りました。

 そんな見学者のいたせいもあってか、稽古の進み具合が早い!
 テンポが速すぎで、ついていくのが大変。
 管理人は、すっかり見学者の存在も忘れてしまっていましたが.....

 形の稽古に入った頃に、先生に挨拶して帰って行きました。
 後で聞くと高校1年生だったそうで、同年代の子がいなかったから失望させちゃったかな
 「空手をやってみたい」と考える高校生に、道場の稽古というのは、どう写るのか、直接感想を聞いて見たい気もしますが、また来てもらわないとそれも叶いませんね。


 組手の稽古では、中学生の男の子とやりましたが、身体能力の差が身に沁みます。
 年季の差でごまかしちゃいますけど、しっかり稽古しなきゃついて行けませんね。

 稽古の締めに、道場訓を読み上げる際に、元気良く大きな声で読んだ子が一人。

 先生、「そういう元気に道場訓を読める人は、昇級審査を無条件で受験してください。空手には大切な事です」
と話されました。

 気持ちいいですよね。
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