日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

金曜日には

 金曜日の話になってしまいますが....
 もう、明日には今週の稽古になってしまうのに、バタバタしてます....

 最近の稽古の進み方のとおり、組手と形が半々くらいの配分で進んでいます。

 先生曰く「この時期じゃないと、リラックスした稽古はできないから」

 県大会が終わって、全国大会に向けての練習を始めるまでのこの時期、1ヶ月くらいの間がなんとなく楽しんで稽古ができます。

 組手も基本の「一本組手」の団体戦をやりました。
 間合いが全然取れていなかったり、受けが悪かったり...
 協会独自の稽古方法ですが、今更ながら、その難しさに考えさせられます。

 組手と言うと「自由組手」を考えてしまいますが、それは「競技」としての組手の稽古であると思います。
 基本の組手が出来なければ、現実の場面では使えないのでないか、とも思います。

 「空手に先手なし」との教えの通り、自分から相手に仕掛ける事はないにせよ、相手が掛かってくる時に、しっかり構えをとって対処する事ができる場面が何処にあるのか、甚だ疑問です。
 一番良いのは、相手が届かない所に逃げ出してしまえばよいのですが.....

 突然、仕掛けられても対処できるように、と言うのが一本組手の真理なのだと考えているのですがね。
 まあ、なんにせよ、難しいもんです。

 形の稽古では、最近の例にならって「燕飛」「抜塞大」そして「観空大」が加わりました。
 全体の6割が「燕飛」で後の二つが2割づつだった様な感じです。

 どれも出来るようにならないといけませんから、この時期によく手順を覚えておくと良いですね。
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