日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

いつもどおり

 大会が終わってから、連休明けの通常稽古。

 ちびっ子達が元気に顔を揃えます。
 
 「ああ、こんなに小さい子達もいたんだっけ....」

 約一ヶ月の間、ほとんど顔を合わせなかった子もいます。
 それでも、普通の稽古になれば、みんな顔を出します。

 と言うわけで、久しぶりの全員稽古。
 大会も終わって、ひと段落ついたせいでしょうか、ウォーミングアップの時間も長め....
 基本の時間も長め....

 組手の時間はOKの出た者が自由約束組手、自由に打ち込み、と先に進んでいき、そうでない者は一本組手の挙動を練習。

 形の稽古では、突然「燕飛」「抜塞大」の号令

 管理人は自分なりに練習していますから、挙動は覚えているのですが、小学校3年生くらいから下の子達は全く分からなかったでしょうね。
 それと、緑帯から下の子たちも。

 小学生のレベルでも、県大会の順位決定戦には必要になってくる形ですから、覚えていかなければいけないですね。

 燕飛と抜塞大のグループ分けをしたところ、「抜塞大」組は6名、それも中学生と一般。
 「燕飛」組は高校生以下多数

 やっぱり、燕飛は派手な部分もあるので、人気がありますね。
 最後に両方で形を演武しておしまい。

 稽古が締まってからも、各種の形を練習する子達がそこここにいて、なかなか帰ろうとしなかったなぁ....
 君達は明日、お休みでも、管理人は仕事なのよ
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2011/05/10(火) 10:36:59 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/604-2d9dfb8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad