日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

遅れてまして....

 稽古の後はなかなか更新に取り付く時間にならなくなって来ていまして....
 リアルタイムで「仁武館」の今をお伝えできるのが理想なのですがね。


 さて、金曜日のお話。
 いつもの様に始まります。
 寒さが戻ってきてしまって道場ではヒーターの前に子供たちが群がっています。
 それが楽しみだったりもしますが...

 基本練習が始まってすぐに先生から「道着が届いているから着方を教えてやって」と話があり、新品の道着を引っ張り出して子供の所へ。

 中学生の男の子ですが、管理人が見るに今まで道着を入れ替えてきている様子がほとんどないのですね。
 身体が大きくなっているのですが、かなり前に入れ替えたと思われるいわゆる「ツンツルテン」の道着を着ています。

 新品は割と「軽め」の道着。
 先生が動きやすい物をと判断した様子が見て取れます。
 
 着てみるとほぼジャストサイズ。
 うちの先生、子供の成長を考えて今まで余り道着のサイズとかにこだわっていなかったと思うのですが、中学生と言うこともあって成長の度合いも落ち着いたと考えたのか、ほぼピッタリです。
 当然、直しは入れてると思いますが、いい感じ

 着たところをあちこち引っ張って、見た目を整えてみんなの前にお披露目。
 「強そうになったね~」と先生。

 移動基本は「手刀受け」「蹴上げ」と、最近この辺りの強化がキモの様子。
 「手刀受け」は理想としては 「え~、もうダメ、そんなに下がんないよ....」 と泣きを入れる位の体勢を作る事ですが、凡人はどうしても「楽」に走りたがります。
 難しいですよね、後屈の姿勢は。

 組手は最近の常で、高校一般は色帯の下の子たちの指導に回ります。
 指導を受けたい先輩を選ぶ権利は子供たちにあるのですが、管理人は緑帯の男の子からお願いされました。
 この辺で指導をする側の実力がわかってしまって... 悲しいところですが

 形のお題は「慈恩」。
 これも続いてますね。
 それだけ松濤館の基本だと言うことでしょうが。

 前半の挙動でダメ出しが出た者が指導者に教えてもらいます。
 管理人は当然「ダメ出しが出た」組です(笑)

 高校生の先輩に指導を受けますが、ポイントを口で説明してもらえるから解り易いんですよね。
 タイムリミット、ギリギリでOK。
 やっぱり「勢い」と「気持ち」言うものが大切だとひとりごちました。

 前半の稽古はここで終了。
 後半の大会稽古のフォローは都合でパス。
 選手は相変わらず大変です。

 
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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