日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

特別練習

 金曜日の稽古は管理人は欠席。
 今週は稽古になりませんでした。
 身体が鈍ります....


 例年のことですが、空手協会の県大会に向けての集中練習が今日から始まりました。
 県大会に選手として参加する意思を持った者が参加する練習です。 
 対象は新三年生から。 

 
 先ず初日は小学生。
 15人くらいでしたかね....

 お迎えを兼ねて稽古の最後の方を見学。
 管理人が道場に入ると、試合形式の組手をやっていました。

 まだまだ身体が動いてないのは当然ですが、空手協会が重視する「極め」が出来ていない子が多いと言う印象です。
 しっかり引き手が取れていないのですね。

 組手を少し見ただけで本当は時間的に終了だったはずが、先生「時間ですが少し形をやります」。

 前半に「平安初段」をやっていたらしく、二段と三段をやることに。
 OKが出た者から帰っていきます。
 管理人も途中で抜けてしまいましたので、何時までやったかは知る由もなし....

 管理人が道場を出る時点で予定時刻から1時間が経過していましたので、それほど遅くまではやっていなかったと思いますが....
 先生の頭の中では「明日は日曜日」と言うイメージが強かったのかなと。


 この特別練習の期間に限ったことではないのですが、道場での稽古振りを見学するために終了予定時刻の若干前に道場に入ってしまいがちですね。
 先生はこれを嫌います。

 何故かと言うと「子供の集中力が乱れるから」。
 実際、保護者が来ていると稽古中もそちらを気にして視線を送る子もいます。
 せっかく特別枠を組んで練習しているのだから集中してやりたい、と言うのが先生の本音でしょう。


 始めて特別練習に参加する子の保護者の方にはお願いしましたが、予定時間を過ぎれば道場内で見学して貰って全く構いません。
 多分、大幅に延びるのが解っていますから高学年の子の保護者ほどお迎えが遅いのです。

 ただ、稽古が終わらないので道場に入らず車で待機していると、「まだ保護者は来ていない」と先生が思い込んでいつまでも稽古をする恐れがあるので、予定時刻を過ぎたら見学に上がって行ってあげるのもひとつの「目安」になっているので、その辺りのさじ加減が難しい所です。

 なんにせよ、先生も子供たちも大会に向けて自分のレベルアップに一生懸命取り組んでいるので、しっかりフォローしてあげたいですね。


 明日の日曜日は昇級審査会があるそうです。
 受験者は頑張って!
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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