稽古納めが終わってからの昇級審査。
先週2回に渡って行われたようですが、どうも芳しい出来ではなかったようで....
お話したとおり、道場単位で審査を行うと言うことは管理人が関わる様になってからは今の今まで一度もありません。
長野市全体で審査会が行われてきたんですが、先生方が集まってそれぞれの部門を審査して最終的に○がついた子が合格と言うことになっていたのです。
審査自体に関わる先生の人数は9人ぐらいですかね....
基本は3人づつやりますから。
組手は3人が見ます。
形は2人づつ演武するので審査するほうも2人だったかな....
審査する先生も自分だけの基準で合否を決める訳には行かないでしょうし、なんとなく中間くらいのところで判定していたんではないかなと...
実際、どうだったかは知る由もないですがね。
さて、それは置いといて先生単独での審査。
普段から子供達の実力はよくよくわかっているのですから、それが「審査」だからと言って劇的に上手くなるわけもなく...
そんなことで芳しい出来にはならなかったようです。
普段の稽古でしっかりやっていないツケが来たと言うことでしょうが、もう少し意識してやらないとねぇ...
追加の審査が行われるようですが、頑張ってほしいものですね。



