日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今夜は短め

 いつもより30分早く稽古が始まりました。
 通常のメニューに沿いながらもいつもよりテンポアップ。
 1時間30分で切り上げです。
 理由はその後の時間を今月行われる北信越大会の選手の稽古に充てる為。

 形の稽古で「自分の形を3回やってください」と先生。
 1回目が終わった後に子供達に聞きます。
 
 「どんな事に気を付けてやった?」
 「空手は私が教えているのではありません。自分の中に先生がいるんだ。その先生の言う事を聞いてしっかり稽古すれば、その人の空手はどんどん上手くなる」

 小さな子たちには少し難しかったかもしれません。
 でも、先生は「ただ動作を繰り返しているだけではダメだ」と言う事を言っています。
 
 そして「目の届かないところでもしっかり自分が目的意識を持って取り組んでいれば少しづつでも上手になっていく」と言う事を言っています。

 2回目が終わった時にも聞きます。
 「君の中には良い先生がいるね~。」
 
 いかに常に自分を客観的に見る事が出来るか?

 何んとなく子供達も理解できたでしょうか.....

 
 稽古終了後に先日申し込みを締め切った大会への追加申し込みの連絡が入りました。
 
 なんで、今頃?
 掲示板には申込期限がしっかり書いてあります。
 稽古終了時には先生からも「申込は管理人さんまでして下さい」と連絡しています。
 申込期限の次の稽古終了時に最終確認の申し込みを受け付け、集金、名簿などを作成して申込完了。

 その2日後に今夜の稽古が終ってからの追加の申し込み。

 子供は一体先生の話をどう言う風に聞いていたのでしょう。
 それとも自分は大会に出るつもりはなかったのに保護者に言われての申し込みでしょうか。
 
 何か理由があったのかも知れません。
 理由はどうあれ、期限は期限。
 これが全国大会の申し込みならこの様な事もなかったでしょうし、追加の申し込みなどは一切受け付けられません。
 「市内の大会だから融通がきくだろう」と言う甘えがあったのではないでしょうか?

 大会へ参加したいと言う希望があればそれを「叶えてあげよう」と言う気持ちはあります。
 実際、事務局にお願いして追加で参加を承諾してもらいました。
 でも、「申し込みは締め切ったんだから」としっかり釘を刺されてしまいました。
 「期限は期限」
 事務局もそう言う考え方なのです。

 稽古に参加しない日が続いたら何か連絡事項が無いか、他の門下生に問い合わせる。
 稽古に来たなら道場の掲示板を確認する。

 それを怠って「知らなかったから」と言われれば、「仕方ないね」と言わざるを得ないでしょう。
 
 キツイ言い方をしてしまいましたが、そんな事のない様にみんなでコミニュケーションをとって物事がスムーズに進むようにして行きたいですね。
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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