日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

基本重視

 今夜の稽古、涼しい中ですがいつも通り良い汗をかいて行いました。

 いつにも増しての基本稽古。
 先ずは前蹴り。
 左右の中段前蹴りについてチェックが入ります。

 その場ではなくて腰を入れての蹴りが大切と言う事で、腰の高さとそこからの体重移動、そしてそれを戻す動作。
 蹴り足の中足が返ってしまって上を蹴ってしまう子が殆どですが、同じ中足を返しても前に突き込む動作が出来ないといけないんですよね。
 
 次に手刀受けからの突きなどを重点にやることになりました。
 実は手刀受け、苦手です。
 なかなかピシっと決まらないんですが、それでも今夜は調子が良かったのかダメ出しも貰わずに、そこからの突きの動作に進みました。

 OK貰った者が指導に当たるのですが、管理人が担当した子は少し直してあげれば上手な子。
 でも問題は手刀受けの動作にあるのではなくて、指導を受ける側としての態度。

 一対一なのですからその子に対して話しかけているのに、どこか違うところを見ています。
 管理人が動作を交えて話していても上の空。
 これでは上手になる訳はありません。

 指導を受ける側にも指導者を選択したいと言う思いはあるでしょう。
 されど先輩が指導に当たっているのですから、これは「ダメ出しを貰った者の態度」ではありません。
 
 道場訓にある「礼儀を重んずること」とはなんぞや....

 気合いを入れる前にタイムアップ。
 次の機会にはしっかり「気合い」を入れて指導してあげましょうか(--〆)

 「一生懸命に稽古する」と言う事は「真摯な態度」「吸収しようとする気持ち」に通じるものがあると思います。
 
 先生が稽古中に「長くやっていても、しっかり気を配ってやらないのなら後から入門した者にも劣る」と話していましたがその通りですね。
 時代劇の長寿番組「水戸黄門」のテーマ曲に「後から来たのに追い越され、泣くのが嫌ならさあ歩け」と言う一節がありますが、「常に自分に厳しくあれ」と言う戒めなのかも知れませんね。

 先輩は先輩らしく、後輩はそれに追いつく様に「空手」に打ち込む道場であって欲しいと思います。


 
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

コメント

宜しくお願いします。

ブログ、とても参考にさせて頂いてます。
わが子が入門して、1ヶ月たつのですが 毎回皆さんの力強い空手を見て、まだまだ精神も実力も甘えのあるわが子の不甲斐無さに肩を落としてます。
基本が出来ていないようなので、今後も最後まで残され、皆様にご指導いただく機会も多いと思います。
「指導を受ける側の態度」のお話…本人に確認してないのですが、もしや家の子??と、心臓がバクバクしてますv-12そのような事があるようでしたら、何卒ビシバシ渇を入れて下さると助かります。
コメント長くなってすみませんi-201
今後も道場の様子が良くわかるブログの更新、楽しみにしてます!

  • 2009/08/27(木) 00:43:18 |
  • URL |
  • らぽーる #-
  • [ 編集]

こちらこそ<(_ _)>

 らぽーるさん、こんにちは。
 初コメント、ありがとうございます。v-410

 私も面倒を見る側にたってから日が浅いので「理解して貰うにはどうすればよいか」、考えてしまうところですv-394
 ですが30年という歴史を刻んだこの道場での稽古は「先輩の動きを見取る」稽古に一番の重点が置かれていると思っています。
 「良い見本をまねる」と言う事は上達への一番の近道ですし、それには先生の話をよく聞いて他人がやっている事をよく見る事ですねv-392
 
 入門したてで何かと不安なところもあるかと思います。
 門下生みんなの動きの流れに身を任せていれば何の心配もありません。

 でも、待っている時に話をしたり遊んでいては上達も遅れてしまいますから.....
 「厳しくかつ楽しく」頑張りましょうね! 
 
  
「悪いところは自分で考える」

  • 2009/08/27(木) 11:39:46 |
  • URL |
  • 空手親バカ #-
  • [ 編集]

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