日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

選定形

 基本の稽古もそこそこに形の稽古に入ります。

 今夜のお題は「観空大」と「燕飛」でした。
 協会の大会で演武される選定形、小・中の大会でスタンダードなのは「慈恩」「抜塞大」とこの二形ですね。

 連盟の大会で使われる松濤館の指定形は「慈恩」「観空大」、そして第二指定形で「燕飛」。
 「観空小」はちょっと置いといて。

 そんな事もあるのでしょうか、今夜は「観空大」と「燕飛」。
 ちょうど半分くらいに分かれたでしょうか。
 「燕飛」を選んだ子の方が少し多かったかも.....

 管理人は「観空大」。
 こっちは挙動が多く長くて疲れますが、「燕飛」の様に飛び込み突きやジャンプがないので(-_-;)
 割と馴染みがあるし....

 前半の挙動でもたつきましたが、とりあえず最終組に残りました。
 なんだか久しぶり。
 一応「観空大」最終演武の3人、中の子、小6の女の子と管理人でした。

 こちらを選んで最終組に残れなかった子達が演武します。
 黒帯は最後まで演武でき抜けて行きますが、色帯の子達は途中で動きが停止。
 その先が分からず動けません。

 先生の挙動の掛け声が入り、なんとか最後まで。
 長い形ですから覚えるのも大変ですが、必要な事。
 頑張ろうね、みんな。
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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