日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

審査終わって

 日曜日は一日強化練習と昇段審査。
 管理人も家族みんなで出かけました。

 今回道場から審査を受けたのは7人でした。
 初段に5人、弐段に2人。
 
 午前中はそれぞれ審査を視野に入れた強化練習。
 少年部の数の多さにビックリでした。
 練習には茶帯以上が参加出来るので参加者全部が審査を受けるとは限らないのですが、ただ強化練習に来る者も多くはないので大多数が審査組。
 しばらく前の会場と違って現在は体育館も代わって広さも広がっているのですが、それでもみんなが稽古すると一杯でしたね。

 午後から審査。
 今回管理人も審査を受けました。
 一般部は形の演武から。
 審査場所に移動して待っていると最初に呼ばれたのが管理人。
 別に緊張はしなかったのですが最初に呼ばれてしまって「あらら」.....
 「抜塞大」を演武しました。
 
 それからかなり間が空いて待っている間に他の子もそれぞれ審査が進んでいきます。
 みんなそれぞれ悪くない動きを見せています。
 先生の言った「明暗を分けなきゃいい」と言うのも大丈夫かもと内心思っていました。

 管理人の次の審査は組手で年代を合わせて貰って先取り2本で行いました。
 始まる前に県本部長から「気合いを入れてやる様に」との言葉。
 そんなにやる気のなさそうに見えましたか.....(-_-メ)
 まあ、いざ始まってみればお世辞にも「組手」と言えるような代物ではなく「殴り合い」状態だったとは思いますが2対1で管理人の負けで終了。

 今度は間を置かずに基本の審査。
 いつもどおりにやっては見たものの、手刀受けで前足が滑ってしまい余り良い印象はなかったかも.....
 一緒に動いた方と「ご苦労様でした」と労をねぎらい結果待ち。
 
 結果は!!

 道場からの受験者7人の内、4人が合格でした。
 残念ながら残り3人の内に管理人も入ってますびっくり
 
 みんなのところへ戻って「落ちちゃった」と報告したら「なんで~!?」
 他所の道場の先生方からも「なんで不合格なのか分からない」とのお言葉も貰いました。
 実際、自分でも軽い気持ちで審査に臨んだ訳ではないですが全ての項目で足りないものが多すぎるのでしょう。
 仕方ないですが....
 
 残念なのは先生の指導を体現することができなかった事。
 道場での稽古そのままの事を出来れば審査には合格できたかもムンクの叫び
 まだまだ未熟であります。

 合格された方、おめでとうございました。
 一緒に不合格になってしまったみんな、また頑張ろうねwara
 
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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