日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

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県空手道選手権大会

 今日は長野県の空手道選手権大会。
 この大会、高校生以上が参加資格のある大会で一般の年齢上限はない? 大会です。
 個人の形・組手、団体組手、そして防具付き組手の各種目で争われました。

 形については既に上位大会への出場者は決定しているので、今大会では参加者も少なく寂しかったのですが、一般、高校生織り交ぜての大会ですからなかなか興味深いものがありました。
 ちなみに上の子は県代表に決定している選手に敗れて準優勝と言う結果。
 演武終了後、各先生方に「あそこが、ここが.....」と嬉しい?指摘を受けていたようですなみだ005

 組手は個人の部については大学生中心、それも過去に実績のある選手がそろっていましたから、見応えのある試合が展開されました。
 決勝戦はラスト1秒!(本当ですよ....)に突きが決まって試合がひっくり返りました。
 競技終了後の講評でも「最後の1秒まで気を抜かない、諦めない事が大事」と締めくくっておられました。

 団体戦の組手は個人戦出場者以外で構成されており、こちらは年齢にも幅のある一般の選手が中心。
 皆さん、普段の稽古の成果を十分に発揮して頑張っていました。
 メンホーを着けている事が逆に仇となって流血してしまった選手もいましたが、おおむね大きな怪我もなく進行した様です。
 一般の選手は良くも悪くも迫力のある試合を展開していました。

 「防具付き組手」については管理人も初めて見る事になりました。
 10人近い選手が参加されてトーナメントを競われましたが、防具はスーパーセーフ、パンチンググローブを着けての組手です。
 これで直接打撃をもってポイントを争うのですが、管理人はなんとなく硬式空手をイメージしていたのです。
 ちょっとイメージ、違いました。
 「太道」や「空道」の試合から投げ・極め・肘・膝等々を除いた試合が一番近い形なのかと思ったのですが、それとも違い淡々と試合が進んでいくのにはビックリ。
 一触触発の緊張感はあるものの、ダイナミックな突き蹴りの応酬と言う感じではありませんでした。
 試合の内容は警察の「逮捕術」試合に似ていましたけど.....
 こう言う世界があるのかと、未知の世界を見せていただきました。
 修練されている方々、頑張ってくださいね。
 
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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