日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

先生不在時....

 稽古の際に先生がいなかったら.....?
 どうなりますかね~。。。
 
 その時の最上級生が音頭を取って、いつも先生が進めるメニューをこなす筈.....
 なのですが、これがなかなかできない。
 
 いきなり頭がいなくなってしまうと、手足は身動きが取れなくなってしまうのです。
 いつもと同じ事の繰り返しでもいいのにね。

 それでも何とかこなした様です。
 先生はいつもより一時間半ほど遅れて到着。
 何の連絡もなく遅れるなんて珍しいのですが、急用があったそうで....

 ただただ人の言う事を聞いているだけではなくて、言われた事についてしっかり考えながら実行する事が、自身の身について行くのでしょうね。
 昔は小学6年生が頭になっていたのに、今は中学三年か高校生だもんね....
 「自覚」なんて芽生えないのも当然か悔し泣き

 管理人は帯下だから立場は別なのよ。
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

コメント

とても耳の痛い話ですね
我が道場も大人しい現代っ子ばかりで
先生がいないと道場は運動場か井戸端会議の場に変身します。
見ている空手馬鹿親にはどこかの血管が~
と言いたくなるような光景へと
大きい子供達にッと思っても
なかなか恥ずかしがって?
結局のところ我が子に自主練するように促すのがやっとです。
自覚という言葉が通じるのはいくつの子供でしょうね???

  • 2008/06/13(金) 15:29:48 |
  • URL |
  • 夢夢ふぁん #-
  • [ 編集]

どうでしょう

 小学校6年生くらいの子が音頭を取ってやっていけると統制がとれてくるんじゃないかと思います。
 中学生以上となると、またちょっと雰囲気が変わってくるので.....
 年長さんから稽古に来る時代では最高学年として頑張って貰わないとv-292
 「腐った蜜柑」の話ではないですが、団体の中の一部が腐ると、それは団体全体に波及して最後はバラバラになるのではと危惧しています。
 仲の良い友達同士が集まったのではなく、「道場」と言う枠に入った者としてしっかりして貰らわなくては!
 とは言ってもなかなか難しいのが現状。
 心中お察しします。

  • 2008/06/14(土) 22:08:27 |
  • URL |
  • 空手親バカ #-
  • [ 編集]

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