日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今週は

 月曜日の稽古は少し遅れての参加。

 管理人が道場に入るころには形を稽古しています。
 平安五段でした。

 準備運動をしてから合流します。
 最後の6挙動を行いますが、管理人が空手を始めたころに比べ少し変わってきています。
 「前屈下段開掌打ち込み」の際に足幅はほぼ一直線に行うというものです。
 確か管理人が初めて習ったころには「足幅は肩幅くらいに」というようなことだったかと思うのですが.....
 時代とともに変わっていくのか、日本空手協会を創始した船越義珍師範に「これでいいのですか?」と聞いてみたいところですが、それは叶わないことです。

 良い悪いは別として、「創始者が定めたものを後の世の者が勝手に変えてよいのか?」と思います。
 当然、創始者は様々な想定をもって一つ一つの形の挙動を定めたはずです。
 それを引き継いできた者が後の世になって「これはこうあるべきではないか?」との疑問をもって手を加えて変更する。
 形の挙動の解釈は何通りもあるかと思いますが、解釈は解釈として、挙動自体を変更することは如何なものかと思うのです。

 それは船越義珍師範の意図するところであったのか?
 実態にそぐわない挙動を効率的な挙動に変更することは確かに「正しいこと」なのでしょう。
 でも、それは「伝統」という面からみると創始者の考えたものが後世の者によって変更されるということは本来の姿ではないのではないのか。

 「使えない技」では困りますが、そうでないのであれば変更する必要はないのではないか。
 そんな風に思います。

 それはさておき、平安五段を一通り通して鉄騎初段に移ります。
 腰の位置を意識して行いました。
 最後の演武では珍しいことに管理人が一抜けしました!!

 組手の稽古では「三本で極める」という稽古を行います。
 一本目で極められなかったことを想定して、二本・三本を考えてそれで追い込んで極める練習だったのですが、子供たちには理解しにくい練習だったかもしれませんね。

 最後に得意形の4分の3を通して終了です。
 ということは次回は全部通しですね。

 頑張らないと!!
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