日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

お盆休みも終り

 例年通り、お盆の期間中は稽古はお休みでした。

 全国大会を終えて、ゆっくり充填できたのではないでしょうかね。
 さて、21日から稽古開始です。

 「いつも初心に返って稽古を行うこと」
 お休み明けで今年の後半に向けて新たな気持ちで取り組めということです。

 基本の挙動を繰り返します。
 逆突きの姿勢から追い突きを行いますが、こんな基本的なことが上手くいきません。
 
 突きのスピードが遅い。
 突きの位置が正確でない。
 引手の位置が甘い。
 逆腰が入っていない。
 などなど......

 基本の挙動をクリアしても次には移動しての挙動が待っています。
 「同じことなのに移動するとできないのか??」
 
 できない.....
 
 移動のスピードが遅い。
 突きと移動の足が同時に極まらない。
 突きの位置がずれる。
 逆腰が入らなくなる。
 などなど.....

 最近は稽古の途中で熱中症対策の水分補給が認められます。
 でも、それは課題をクリアできなければお預け。
 しっかり稽古をして小休止。


 管理人は昔の人間なのであまり水分は取らないようにしています。
 顔を洗ってうがいをするくらい。
 それでも風に当たってリラックスできるのがありがたい。

 組手は「約束組手」
 最近、あまり行う機会がなくなっています。
 で、上手くできない子が増えています。
 初段の昇段審査では少年部も一般も約束組手ですね。
 しっかりできなければ昇段もままなりません。

 受けて突くという挙動の「間合い」が悪いですね。
 離れてしまって突きが届かないパターンがとても多い。
 そんなところを直しながら繰り返します。

 また、普段は仕掛ける技を申告してから行いますが、まったく前段なしで自由に仕掛ける稽古も行いました。
 「ギリギリまで待って技を見極めて対応すること」
 そうは言っても反応できるのは2本くらいがいいところ。
 これは有効です。
 実際の現場では「どこに何が来るか」なんてわからないんだから。

 これも稽古しなきゃいけないですね。

 形は「燕飛」
 なんで「燕飛」かは全然わかりませんが.....
 それぞれの得意形の見極めをしているのかな。
 全国大会が終わり、個人形でも入賞した子がいます。
 それぞれの子に合う形を見つけることも大切ですね。

 管理人は遅いし、飛べませんから「燕飛」は✖!
 でもしっかりできるように取り組みます。
 いや、取り組むというか、しっかりやらされます(笑)
 
 割と早い段階で課題をクリアして最後の「飛んで手刀受け」で撃沈。
 脚を畳めないんですね。
 できる時もあるんだけどなあ.....
 「出来る時もある」では勝負にならないですよね。

 頑張ります。

 全国大会後に行われた世界大会。
 今回はアイルランド。
 道場からは中学生の女の子が形の部に出場しました。

 送り出すときに「勝って金メダルとってこい」と.....
 その通り、金メダルを下げて帰ってきました。
 おめでとう、道場の世界大会三姉妹の一番下もやってくれましたね。

 

 長い移動で大変だったそうです、お疲れ様でした。
 
 そんな先輩選手のいる道場です。
 みんな、頑張ってね。
 
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