日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

ほったらかしでした....

 県大会終了以後、連休が明けて通常の稽古に戻った道場。

 管理人、今週は月曜日と金曜日の2回の稽古に参加。
 月曜日は一般男性が稽古の見学に。
 少し身体を動かして最後まで見学をしていきました。

 一般の門下生は現在管理人のみですが、子供たち中心の道場の様子をどう感じ取っていただいたか、少し気になりますね。

 ちなみに管理人は、子供たちと一緒に過ごす時間が長かったので、子供たちも抵抗なく管理人を受け入れてくれたと思いますし、管理人も子供たちが「先輩」であっても現実として受け止めることに全く抵抗がなかったので、道場の中でギクシャクすることは全くなかったまではないかと「良い関係」にあったと思っています。

 では、このような道場の中に「新人」としての一般の方が入門したとするとどうでしょうね。
 まず、入門する一般の方の意識が一番大切かな。
 道場の中では「歳」ではなく「帯」により上下関係がつくられます。
 
 そりゃあ自分の親のような人を捕まえて「○○!」と呼び捨てにすることは礼に反しますから、管理人が帯下の時から先輩方は「○○さん」と呼んでくれていましたし、他の一般の方も同様に呼ばれていました。
 対して、管理人側は「○○先輩」と呼んでいます。
 さすがに今では道場内に先輩はいなくなってしまいましたから、子供たちには名前だけで読んでいますけどね。
 でも、当時も現在も形の良し悪しについて指導をもらうときには、その子の前に正座をしてお願いをします。
 そういうものだと思います。
 ですから、そんな風に接してくれれば双方がスムーズに打ち解けられると思うのです。

 そういう意識を持っていただける方ならばいいのですが....
 まあ、まだ入門するのかすら不明ですが、また来てくれると良いなと。
 楽しいと思うのですがね。
 
 稽古自体は基本をしっかりゆっくりと行いました。
 ゆっくりやると疲れるんですよ、これが。
 終わりに先生が「疲れたの? こんなので疲れるってことは普段、勢いだけでやっているってことだね」と.....
 疲れるんですよ、ほんとに。(笑)
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