日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大変!

 何が大変かって?

 基本の稽古では「上げ受け逆突き」がメインになり、これの出来を見られました。
 改めて見直していくと、管理人なんかも受けの角度が悪いとか、膝がぶれるとか.....
 なかなか難しいです。
 
 普段は勢いでやっていきますが、こうして見直していくと理論に基づいた効率的な挙動は、それを理解しない者にとっては「かたち」にしかなり得ません。
 そのあたりは残念ながら管理人にも当てはまってしまいます。
 やっぱりしっかり理解していかないと、ただ「かたち」だけを伝えることになってしまいます。
 これを実際に使うことができるかどうかは、使い手の技量次第。
 これらを伝えてきた人たちって、どんなレベルにあってどんな意識を持っていたのでしょう。
 今の時代に生きる者にとっては理解しがたい部分があるのかもしれません。

 さて、形の稽古。

 空手協会では基本形の後に最初に覚えるであろう4つの形があります。
 「慈恩」「観空大」「燕飛」「抜塞大」ですね。
 先日来、これらの形を練習しているのですが、この日も4つの形を行います。

 管理人にとっては4つの形を続けてやることはとんでもなく体力のいること。
 かと言ってみっともないところは見せられないですからね。
 体力を使わなくていいところはできるだけ温存して続けます。

 最後に4つの中から2つを選んで行いました。
 「観空大」だけはほとんどいなかったですね。

 時間もおしていたので組手は短く。
 でも身体を良く使うように挙動を指定されます。
 だから大変。

 大変、大変....
 でもこれを繰り返していれば、いつか「楽」という言葉も出るかもしれないですから。
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