日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

週末になってしまいました

 昨日は長野県内、雪の一日になりましたね。
 東日本は各地で初雪の便りが入りましたし、東京都内では54年ぶりの11月の降雪だったそうで。
 まあ、長野県では11月の雪は珍しくもないですが、最近は11月中にこれだけ積もるのは久しぶりなんじゃないでしょうか。
 
 火曜日は管理人は遅れて参加でしたが、移動基本をやっている時に道場に到着です。
 各種大会も終了して基本を重点に稽古できる時期に入った感じで、かなりの時間を割いて行っていました。

 この後、形に入ります。
 管理人が稽古を休んでした間に、慈恩・観空大・燕飛とやってきていたようで、この日は抜塞大がお題です。

 管理人は普段からこの形をメインに練習していますから、そこそこ慣れてます。
 色帯の子達にはなかなか難しかったかも知れませんでしたね。

 これが終わって組手に入ります。
 最後に学年下の4人が先輩を指名していってチームを作ります。
 4名1チームで団体戦をやりました。
 管理人は審判役。

 稽古の締めに、先日行われた昇段審査を受験してきた者の結果発表がありました。
 小学6年生の男の子と中学2年生の女の子です。
 男の子は残念ながら不合格。
 女の子は見事合格とのこと。 おめでとうございます!!

 道場では昇段審査の合格者がやらなければいけないこと、「試割り」があります。
 この日は急きょ試割りを行うことになりました。

 「板を持ってもらう先輩にお願いしなさい」と先生の言葉に、女の子は管理人のところへ。
 「ダメダメ、違う先輩にやってもらいなさい」と先生から待ったがかかりました。
 で、中学3年生の女の子がサポート役になりました。

 構えた板と女の子の立ち位置の距離感が遠いような気がして「こりゃ割れない??」と思っていたところ、「いきま~す!!」との掛け声とともに逆突き一発で成功。
 なんにしてもめでたい。

 その後、女の子は自身が割った板を持って道場生を回って、メッセージを書いてもらっていました。
 良い記念になるんだよね。
 実は管理人も保管してあります!
 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/1064-c04e8f2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad