日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

ようやく梅雨らしい一日になりました。

 昨夜の稽古は、ようやく梅雨らしい一日となった夜。
 雨が降ったり止んだりで、蒸し暑い夜でしたね。

 いつも通りに稽古が始まりました。
 中学生は期末テスト?があるらしく、その対策として稽古はお休みする者が多かったですね。
 でも、男子中学生は来ていたような....  自信があるのか、はたまたあきらめの境地に達しているのか.....

 移動基本から昇級審査対策です。
 どうも前回の稽古の際に移動基本の審査をしたようなのですが、結果が思わしくなかったようで......
 再度、出来を見ることになったようです。

 まず対象者が移動基本を行って、それを指導した後で審査の受験の可否を決定するという感じです。
 管理人は水色帯の男の子を指導。
 立ち方が良くないですね。
 しっかりした立ち方を今のうちに身につけておく必要性があります。
 この先に進んでしまうとなかなか治らない癖になってしまうでしょう。
 その辺りの指導と、手刀受けの構えについて指導しました。
 この二つを意識して行えれば、帯のレベルとしてはとりあえずOKを出せるかと思います。

 指導の時間が終わって実際に移動基本をすることになりました。
 有段者が見て全員の挙手で可否を判断します。
 白帯から茶帯までのうち、何人かが審査受験のレベルにないと判断されました。
 もう少し意識して頑張ろう!

 形も帯別の形を行い、指導を受けた後に審査の可否を判断されます。
 管理人は「慈恩」を演武しましたが、先生に注意されるばかりで指導するような状態ではありませんでした。
 しばらく慈恩を演武していなかったせいか、挙動がしっかりと極まっていなかったためです。
 立ち方も「腰の位置を変えずに」と何度も注意され、いいところなしです。

 「空手は難しいから面白い。簡単にできることはやっていても面白くない。」
 先生が良く言う言葉ですが、全くその通りで「できないことをできるようになる喜び」を見出すことが楽しみなんだと思います。
 なのでいつまでも頑張らなければならず、その到達点は際限がないのです。

 とは言え、稽古での汗は半端じゃありませんし、足腰は悲鳴を上げます。
 これも「できないことをできるようになる」ための代償と思わなければいけませんね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/1043-2a23ffc1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad